ネットをめぐる

2018年6月10日 (日)

中国人

訪日した中国人女性が、日本のレストランで出ていけとののしられた事件があったそうだ。
なんだ、また中国人ギライの店主による差別かなんかかと思ったけど、そうではないらしい。
この件では中国人からたくさんの反応があり、その大半が、どうせ日本のしきたりを知らず、店に迷惑をかけたんだろうというもの。
中国の恥さらしだ、もうそんなやつは日本に行くななんてのも。

どうやら真相は、中国の女性が食い放題のレストランに入って、食べガラを食い散らかし、時間になっても出ていかず、おまけに食べきれずに残したものもたくさんあったということらしい。
この女性が文句をいうのが筋ちがいである。
でも中国人の多くが、女性のほうが間違っていると判断したのだから、中国もじょじょにグローバル化に目覚めているようだ。

わたしにも経験がある。
むかし無錫から上海まで列車に乗っていたときのこと。
わたしのはす向かいの席に座っていた家族が、まわりに盛大にヒマワリの種のカラをまき散らしていた。
いくら中国4千年の伝統だとしても、これはちょっとひどすぎる。
わたしが眉をひそめているうちに家族は途中の駅で降りてしまった。
あとにどこかのおじさんが座った。
そこへ車掌がやってきて、なんでこんなに散らかすんだとおじさんをどやしつけていた。
始めから終いまで、神のごとくに眺めていたわたしは、おかしくてたまらなかったけど。

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2018年5月28日 (月)

韓国の政治家

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今回の一連の騒動を見て思うんだけど、韓国の政治家ってバカなのか、あるいはよっぽどの楽天家なのか。
もうすこし空気をよむ能力があれば、自分たちがアメリカに嫌われていることぐらいわかりそうなものだ。
添付した写真はアメリカに乗り込んだ文在寅サンの随行員たちで、北朝鮮とまったく同じ、トランプ大統領はノーベル賞が欲しい、だからこっちの言い分を聞くだろうという余裕が見て取れる。
ところがこの直後、米国は北との会談中止を発表する。
さあ、文サン以下、この連中は右往左往だ。

この写真はカイカイ反応通信からのものだけど、そこでも韓国政治家のアホらしさが自虐的に取り上げられていた。
韓国にも、国民の中にはまっとうな考えの人はいるのにね。

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2018年5月11日 (金)

非寛容の時代

アメリカ人の女の子が卒業パーティにチャイナドレスを着たら、文化の盗用だなんて騒ぐバカがいて、論争になっているということが、ネット掲示板「海外の万国反応記」に出ていた。
おおかたの人がそんなことは問題にならないと、冷静な判断だけど、これも最近の非寛容の時代を象徴する事件かもしれない。

非寛容なら日本のほうがもっとひどいぞ。
あいかわらずどうでもいいこと、本人がゆったりかまえて、あははと笑い飛ばせば終わりなのにという事件が多すぎる。
とくに寛容であってほしい政治の場で、こんな子供のケンカのようなセコイ事件が多いよな。
朝日新聞をとっているから、余計そう感じるのかも。

チャイナドレスを着た問題の娘はなかなか可愛いし、このドレスはひじょうにイロっぽいことで有名だから、最近のおとこ女みたいなアメリカ女子にはもっともっと着てほしい(わたし個人的には)。

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2018年4月28日 (土)

非寛容の時代

そりゃわたしみたいな旧弊なタイプは、若い女の子をぎらぎらする目で見ることはあり得る。
それをセクハラだなんて、あまりといえばあんまりだ。
日本は非寛容の時代に突入しているみたいだな。
自分の亭主の息が臭いのが耐えられない、メシ食う音が我慢できないって、そんなことをいってたら世の中渡っていけないよ。
弁護士と不倫してスクープされたなんとかいう議員さんも、好きな彼氏といっしょにいるときの幸せそうな顔。
好きな相手なら嬉しい、キライな相手にくどかれるとセクハラだなんて、ダブルスタンダードでしょ。

こういう非寛容な時代から脱却するには、もうすこしユーモアを理解するべきだ。
わたしの愛読する「海外の万国反応記」に、ちょうど“馬鹿じゃないと出来ない行動”というスレッドが立っている。
こういうのを見て、たまにはアハハと笑うことが必要だ。
いまどきの婦女子にそういうことを望む方が無理か。

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2018年4月24日 (火)

韓国ギャラップ

わたしが愛読しているネット掲示板「カイカイ反応通信」に、とんでもない記事が出ていた。
韓国ギャラップという世論調査会社が、じつはアメリカにあるギャラップ本社とはまったく関係ないインチキ会社だったというのである。
この会社の調査はあまりに偏りすぎているので、わたしも以前このブログで疑問を呈したことがある。
それが本当だったというわけだ。

ただカイカイ反応通信は、いわゆる嫌韓サイトのひとつだから、ここの記事ばかりを信用するのも危険だ。
そう思ってもっと名の知れた大手の新聞社の記事をながめてみたけど、ふつうなら真っ先に取り上げるはずの産経にも、現時点でこのことはひとつも出ていない。
だからわたしの記事もあまり信頼されちゃ困るんだけど。

なんとなくアメリカの世論調査機関というと信頼してしまう人が多い。
しかしこういうところの調査ってあまり信頼できないことも事実。
グーグルでギャラップについて調べてみたら、この会社(アメリカ本社)の調査で、日本はやる気のある社員の割合が、139カ国中132番目だったという結果が引用されていた。
いったいなにを根拠に結果を導き出しているのか知らないけど、これで信用しろっていうほうが無理。
日本の新聞社が韓国ギャラップのインチキ問題に触れてないのも、最初からそんなものアテにしてないからかもしれない。
もしかしたら、この程度のことを知らなかったのはわたしだけかも。
ただ韓国ではそういうものに扇動されてしまう人が多いのが問題だな。

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2018年4月 5日 (木)

カイカイの記事

ネットニュースに、北朝鮮の米朝首脳会談の提案を、トランプさんがあまりあっけなく受け入れたので、北のほうがめんくらっているというものがあった。
これについてはわたしの愛読するネット掲示板 「カイカイ反応通信」に、ユーモアで皮肉った記事が出ていたことがある。
今年の3月12日の記事だから、先見の明ありってところ。
おもしろいから読んでみて。

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2018年2月 6日 (火)

友達リクエスト

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フェイスブックにロシアから友達リクエストがひとつ。
もちろん無視。
と思ったけど、写真を見るとまだあどけない顔をした少年だ。
むみやたらに友達を増やして喜んでいる、あまり感心しない手合いのひとりだろうと思ったら、彼の友達はまだ4人しか登録されていなかった。
察するに、フェイスブックを始めたばかりで、おずおずと友達を増やしたがっている純情な青少年なのではないか。
気のドクだからリクエストに応じておいた。
彼がみさかいなく友達を増やしたがっているなら、わたしなんぞ、そのうちその他大勢のなかに埋もれてしまうだろうし、真摯に極東アジアの友人を求めているなら、文通しないでもない。
ロシア語はわからないけど、ネット翻訳という手があるのだ。

ところで彼がわたしにリクエストを求めてきたのは、わたしのアパートに住んでいた金髪クンのつてをたどってである。
金髪クンが新境地と新天地を求めて、アパートを出ていってからだいぶ日にちが経つ。
いったいどうしているのやら。

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2018年2月 5日 (月)

どこのはなし?

わたしの愛読するネット掲示板 「海外の万国反応記」 は、ときどきアニメの話題が出てくるのが欠点だ。
つい最近も、アメリカ各州でもっとも人気のある今期アニメなんて話題が出ていた。
ぜんぶ日本のアニメらしいけど、下に載せたのがそのランク。
  オーバーロードII
  デスマーチから始まる異世界狂想曲
  ダーリンインザフランキス
  グランクレスト戦記
  Citrus
  カードキャプターさくら
  ポプテピピック
  ラーメン大好き小泉さん
わたしはこんな作品、見たことも聞いたこともない。
だいたいどこのチャンネルで放映されているのかも知らない。
これにかぎらず、話題になっているアニメというのは、そのほとんどがわたしの知らない異次元の国の作品みたいだ。
アニメ大国日本て、どこの惑星の話なのさ。

Dog

すこし前には 「海外の万国反応記」 に、動物病院に連れていかれたことに気がついたイヌの画像を貼ろうという話題が出ていて、こういうのはおもしろいんだけど。

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2018年1月23日 (火)

やらせ

インドネシアのどこかの町で、イスラム教徒に酒を売った罪で、鞭打ち刑に処されているおじさんの映像を見た。
これが厳格なイランやサウジあたりなら命がいくつあっても足りないけど、東南アジアのイスラム国はどこかのんびりしている。
これはみせしめだからな、うんと痛そうな顔をするんだぞと、初めからやらせの傾向があるみたいだった。
ピシリと鞭が背中に当たると、おじさんは苦痛に顔をしかめる。
でも鞭打ち人に力が入っているようにはぜんぜん見えないし、ほんとに痛いとしたら、何度も打たれているうちに、白い囚人服に血でもにじみそうなもんだけど。

見ていたらこの処刑の背後にドローンが飛んでいた。
みせしめだから、この光景を撮影してYouTubeに上げて、全国民に見せようってつもりかもしれない。
夕食の合間に、家族がそろってこの映像をながめている平和な光景が、つい目に浮かんでしまうんだけど。

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2018年1月22日 (月)

この世界

今夜の大雪が早くも「海外の万国反応記」で話題になっている。
ことわっておくけど、これは日本国内限定の掲示板ではない。
日本の現在のようすがあっという間に世界に拡散しているということだ。
わたしたちは机のまえでぼんやりしているだけで、世界のようすをたちどころに知ることができる世界に住んでるのである。
この世界をもうすこし先まで見たい気持ちはあるけど、この世界を作ったのはわたしたちなのだという自己満足で納得しておこう。

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