日記・コラム・つぶやき

2024年3月 4日 (月)

病院

今日は胃ガンのおそれありと自分で勝手に心配して、病院に行ってきた。
兆候は胃のあたりが痛いというもので、たまに食あたりをするわたしのことだから、正露丸を飲んでみたらぜんぜん効果がない。
これはてっきり胃ガンであると、ちょっと判断が性急すぎる気はしたものの、なにごとも早めに診察をすることが肝要だ。
で、近くの病院へ行ってみたら、なにしろ現代医学の常識を破るわたしのことだから、困惑した担当医が、もっとでかい病院で精密検査を受けろと、紹介状を書いてくれた。
ということで明日も病院通いだよ。
死ぬのはかまわないけど、わたしって痛いのはイヤなんだよね。

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2024年3月 1日 (金)

おろかな国々

ロシアの周辺国が怯えている。
とくにかってソ連の衛星国だった国ではその傾向が強いようだ。
もういちどロシアに侵略されるのではないかと、怯えが昂じて、なんとかNATOに入れてもらうとする。
そうやってNATOを拡大してロシア包囲網をしこうというのだ。
なんとかプーチンを失脚させようというのだ。

バカなことをしている。
プーチンは聡明で、ロシアを正しい方向に引っ張っていくだけの力を持った大統領だ。
彼は政権をとってから24年も(中断はあったけど)経つのに、いちどだってウクライナ以外の国に侵略を企てたことはない。
年齢を考えればこれからもないだろう。
だから周辺国にとって、彼が大統領でいてくれることが最大の安全保障なのだ。
もしもプーチンが失脚して、あとをメドベージェフさんあたりが継いでみろ。
彼は短気で、頭もあんまりよくないみたいだから、みんなでいじめればすぐに切れる。
NATOだってこんなおそロシア的大統領と、核戦争を構えようというほど勇気のある国はないから、いまごろは周辺国はメタメタにされてまさあ。

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2024年2月29日 (木)

無理です

NHKはニュースの冒頭に、米国の上院が認めたウクライナ支援を、という文言を入れる。
ええっと驚くと、そのあとに下院では認めていないと続く。
そんなのとっくに知っているよ、いつまで同じニュースを繰り返すんだとつっこみを入れたくなる。
いくらNHK(と世間のロシア嫌い)が期待したって、金輪際アメリカの下院がウクライナ支援にまわるわけがない。
なぜわかるかって?
このブログに書いたように、アメリカの政治というのは民主、共和のどっちが勝って、企業からの献金をがっぽり頂けるかの競争だ。
民主主義の理念だとか、国民の幸せを願うものじゃないんだよ。

とにかくあらゆる手を使って相手を蹴落とし、自分たちが政権をにぎらなければならない。
政権をにぎってからなら、ウクライナ支援もOKするかも知れないけど、それまではゼッタイに相手にポイントを与えるようなことはしてはならない。
いまはバイデンさんの弱点を掴んで、政権を奪取のチャンスなのだ。
こんなときにわざわざ政敵に協力するバカはいないやね。
NHKには申し訳ないけど、せいぜいニュースの冒頭に上院の結果だけを出して憂さ晴らしをしてるがよい。
アメリカがウクライナ支援にOKを出すのは、下院を共和党がにぎっているかぎり無理よ、ゼッタイ無理。

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2024年2月26日 (月)

今日の埋め草

土日は海外の報道が少ない日なんで、わたしも埋め草みたいな記事でお茶をにごさにゃならん。

どういうつもりか知らないけど、ナワリヌイさんは病死だったと、ほかならぬウクライナ自身が言い出した。
どうしても動かしようのない病死判定が出たのか、それともまたなにか企んでいるのか。
どっちでもいいけど、わたしにとっては、犯人はプーチンだと連呼していたデタラメSNSが、面目まるつぶれになったのがウレシイ。
これまでのデタラメは、気球やノルドストリームから始まって、6月のウクライナ軍の大反攻まで、すべて西側とウクライナが騒いだだけ。
ロシアもプーチンもひたすら戦争に傾注して、プロパガンダに興味も持たない。
あるブロガーがプーチンは大嘘つきだというから、へえ、彼がどんなウソをいいましたかとコメントつけたら、それっきり沈黙しちゃった。
だれでもいいよ、プーチンがどんなウソをいったか、知ってる人がいたらコメント欄で教えてくれる?

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2024年2月25日 (日)

写真の追加

どこかへまぎれこんでいた写真が見つかったので、わたしのブログの「中国の旅/黄河のほとり」の写真を追加しました。

興味のある人はもういちど見てくださいな(ない人はそのかぎりにあらず)。

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2024年2月23日 (金)

最高値の更新

株がバブルの最高値を更新したそうだ。
テレビを観たら、嬉しいといって涙を流している人までいた。
そんなおめでたいことなのか。
だいたい日本はそんなに景気がいいんだろうか。
トレーダーたちが煽るのは当然としても、日本人は前回のバブルを知ってるから、あつもりに懲りてなますを吹くで、そう簡単には煽られないように思うんだけどな。

株なんざやったことのないわたしは、なにかひたひたと迫り来る不気味なものを感じてしまうけど、世間はどうなんだろう。
株の暴騰は極端な不景気や戦争の前兆という学術的論文はないんだろうか。
そうじゃなくても現在の世相は異常なことばかりじゃないかね。
わたしのボケが先か、世界の破滅が先か、温暖化も始まってるような気がするし、悪い予感ばかりというのは、わたしがペシミストだからそう感じるんだろうか。

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2024年2月22日 (木)

またプロパガンダ

前項でプロパガンダというものは、わかりやすくなければいけないと書いた。
今度は逆にややこしくて、ミステリーファンをうならせるプロパガンダについて書いてみよう。

昨夜のNHK国際報道で、ロシアで反戦活動をしている兵士たちの家族が取り上げられていた。
プーチンに抗議をする反戦メディアや、路上でアタシの亭主を返してと抗議デモをする奥さんたち、ロシアの人口の何分の一が知らないけど、戦争に反対する人々は確実に増えているとNHKは言いたいらしい。
ま、これはわかりやすいプロパガンダのほう。

しかしこんなものを見せられれば誰しもが、へえ、ロシアにはいまだに反体制メディアもあるのか、抗議デモも許されてるのかと考えてしまうだろう。
これってロシア側のプロパガンダじゃないのか。
ロシアの反戦運動を報じているつもりのNHKは、まんまとロシアのプロパガンダに乗せられて、逆にロシアが民主的で寛容な国であることを宣伝してんじゃないのか。
ミステリーファンをうならせるプロパガンダとはこういうものだよ。

これはNHKのジレンマだな。
ロシアを貶めるのは上からの至上命令だから、なんとかそれらしいネタを探して報道しないわけにはいかない。
といって、ロシアが抑圧的な独裁国家であることを証明しようとすればするほど、かえってその逆を宣伝することになってしまう。
こうなるとミステリーというよりユーモア小説だよ。
わたし、ますますNHKのファンになってしまいそう。

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プロパガンダ

ウクライナ戦争はプロパガンダ戦争だということに気がついた人は多いだろう。
ところでプロパガンダというのは、簡単で分かりやすいものでなければいけない。
ミステリーファンをうならせるような複雑なプロパガンダでは、だます相手(たいていは単細胞で複雑な思考のできない輩)が混乱してしまって、うまくだまされてくれない。
だから、誰が見たって犯人はロシアだというような分かりやすいプロパガンダでなければならない。

スペインで脱走ロシア兵が殺されたという。
これなんかロシアを貶めるに絶好の材料だ。
脱走したということは、ロシアから見れば裏切り者であり、ロシアの秘密警察に狙われてんだろうなとはだれでも考える。
いまこいつを殺せばだれだってロシアがやったと思うだろう。
気のドクに、脱走した兵士はウクライナ側から身の安全を保証されていたというけど、じつはプロパガンダ用の駒として保存されていたにすぎなかったわけだ。
過去にも似たような例はたくさんあったというけど、プーチンによって没落したオリガルヒの残党や、西側から指図されたグループによる犯行だったものもあるだろう。
あまりわかりやすい事件は疑ったほうがいい。

同じことはナワリヌイさんの場合もいえる。
ただし、今回は煽動者たちはちょっと焦りすぎたようだ。
いまの時期にプーチンには、刑務所に収監されていて、立候補もできない彼を殺す理由がない。
西側が大喜びするのは目に見えているから、ヘタすれば選挙に悪影響が出てしまう可能性すらある。
おおかたの単細胞は信じるからいいとしても、ちょっと複雑な思考をするミステリーファンなら、だれだっておかしいと思う。

YouTubeを観ていると、公平客観的な態度で、ロシアについて報告しているチャンネルがいくつも見つかる。
その中から、プーチンとタッカー・カールソンの対談の翻訳もしていたLizzyさんという娘のチャンネルを紹介しよう。
彼女は殺されたとされるナワリヌイさんの、日本ではけっして報じられることのない裏の顔について紹介している。
それじゃあ公平ではないんじゃないかと思う人がいるかも知れないけど、もういちいち説明はしないから、あなたが自分でそのチャンネルを観て判断してほしいね。
このLizzyという娘(日本人)を見ていると、せめて外務大臣の上川のおばさんが、彼女くらい自分の意思で話してほしいと思うよ。

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2024年2月21日 (水)

ボケがきた

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やばい、ボケが始まったようだ。
わたしはテレビ番組を録画して、それをむかしはDVDに、最近はブルーレイに焼いて集めるのを趣味にしている。
映画もあれば、自然科学、旅行番組、音楽や舞台など、ほかに興味のあるものならドキュメンタリーも保存しておくという按配で、わたしにいわせれば目で見る図書館を所有しているようなものだ。

そんなものを全部観ている時間はないけど、たとえばあの映画のあのシーン、あの国のあの街、あのオペラのあの歌は、ライオンはいかにしてカモシカを食べるのか、マリアナ海溝の奥底にひそむ魚はどんな顔をしているのかなどということを、必要なときにすぐに確認できるのだから、知識の宝庫といって過言ではない。

そういうわけで、部屋にはおびただしいディスクが山積みになっている。
これだけ録画した番組が溜まると、注意しないといけないのは、過去に録画した番組を、ついうっかりしてまた録画保存してしまうことだ。
それを防ぐためにわたしはエクセルでデータベースを作って、過去に録画したことがないかどうかを瞬時に検索できるようにしてある
それも映画のDB、科学番組のDB、旅行番組のDBのいうふうに分類し、ディスクの画像のサムネイルまで作って見た目もいいデータベースにしてあるんだけど、今日それの更新をしようとして、ふと見たら、1連のサムネイルが消滅していることに気がついた。

ええ、おい。
消したおぼえはないんだけど、いったいどうなってるんだ。
あわててほかのデータベースもチェックしてみようとして、いまためらっている。
もしもほかにも消したおぼえがないのに消えているものがあったらどうしょう。
ついに来たるものが来たかと、身寄りのないわたしには重大な案件である。
貯金みんな下ろして美味しいものでも食っとくか。

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2024年2月19日 (月)

ザ・原宿

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今日は原宿まで行ってきた。
原宿、ハラジュク、そういまや海外にまでとどろく若者のメッカ。
そんなところへじいさんがなにをしに行ったのか。
つまり、たまには冥土のみやげに美味しいものを食べに行くことにしたのである。
なんでも原宿の某食品チェーン店が、外国人も押し寄せて大人気で混雑しているという。
しかし支店のひとつはうちの近所にもある。
べつに特別に美味しくもない(不味くもない)ので、いちど行ったきり、そのままになってしまった。
たまたま物知りの知り合いがいて、原宿にあるその店は、チェーン店中の旗艦店だということを教えてくれた。
これなら期待してもいいかも知れない。

というわけで、今日のブログは、わたしとしては珍しくグルメ紀行になるはずだった。
もうおわかりの人がいるかも知れないけど、わたしかその店の名前を出さないのは、美味しくなかったとけなすつもりがあるからだ。
あれならうちの近所の店で十分で、わざわざ原宿まで行く必要はなかった。
同時にあんなものを食べて、日本で◯◯を食べたと嬉しがる外国人の、貧しい食生活を思ってしまったワ。
宝くじが当たったら、このつぎは「すきやばし次郎」にします。

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