近所の野生たち

2021年2月25日 (木)

みちのべシリーズ

また歌をつくって「みちのべ」シリーズ3部作にでもしようかと思ったけど、今日は部屋にこもって読書とパソコン三昧だ。
これじゃ歌なんか作れるわけがない。
と思ったけど、それでも想像だけで作る歌もある。

みちのべの花をおもうや昨日今日 二月の花のあるやなしやと

どうじゃ。
けっしてふざけているわけではない。
2月にしか咲かないフユシラズみたいな花もあることはあるのだ。
今月のしょっぱなに紹介した「冬知らず」だけど、いまがちょうど満開みたいだ。

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2021年2月24日 (水)

ホトケノザ

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橋本聖子ちゃんといえば、このあいだ五輪組織委員会の会長になったばかりだけど、彼女のセクハラ問題についてマスコミに訊かれたとする。
マスコミがわたしに訊くはずがないと思うけど、そこをムリに曲げて訊かれたとする。
どう思いますかっていわれたって答えようがないよな。
いいとか悪いとかではなく、なに、バカなことを騒いでいるんだでチョン。
わたし個人的には、そんなアホなことにつきあっちゃおられんよ。

みちのべのほとけのざこそ憎かりき ふゆの寒さにめげずへたれず

歌でもつくっているほうが楽しいや。

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2021年2月16日 (火)

フクジュソウ

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ベランダから見下ろしたら、庭のすみに黄色い花が咲いているのが見えた。
タンポポにしては早すぎるなと、これはフユシラズのときも思ったけど、双眼鏡でのぞくとフクジュソウ(福寿草)だった。
うちの花壇ではとうとうシバザクラが年を越しちゃったし、ほかに現在はスイセン(水仙)、キズイセン(黄水仙)も咲いている。

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時間の過ぎるのはめちゃくちゃ早い。
人生の終末めがけてまっしぐらってとこか。
つぎはなにが咲くか楽しみだ。

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2021年2月10日 (水)

マンサク

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今日も散歩に行ってきた。
花の饗宴にはまだ1カ月ばかり早いけど、そんななかで見つけたのが、去年の大きな葉を残したマンサクと、もうひとつはめずらしい赤いマンサク。
赤いマンサクでは、生垣などに多くみられるようになったベニバナトキワマンサクが知られているけど、それにはまだ時期が早い。
いまの時期に咲くのはアカバナマンサク。

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つぎの写真は根性で凧あげするおじさん。
ひー、ふー、みーと数えてみたら、50~60コぐらいいっぺんに上げてたんじゃないか。

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2021年2月 1日 (月)

冬知らず

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今年最初の花だより。
庭に咲いているのをベランダから見つけたんだけど、うーん、なんだろう。
黄色い花はたくさんあるし、タンポポみたいなかたちの花も多い。
ただタンポポにはちと早いし(といってもセイヨウタンポポなんか1年中咲くけど)、葉のかたちが変わっているのでそのへんから調べてみて、フユシラズという花であることがわかった。
フユシラズ = 冬知らず
わかりやすい名だ。
撮影したのは昨日だから、1日早くブログに載せれば1月の花ってことになったんだけどね。

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2020年12月14日 (月)

ネリネ

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近所で見かけた謎の花。
謎っていうほどのものじゃなく、調べたら名前はすぐにわかった。
ネリネ = ダイヤモンドリリーともいうそうだ。
彼岸花に似てると思ったら彼岸花の仲間だった。
けっこう種類が多いようで、これは巾着田の彼岸花よりひとまわり小さいタイプ。

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2020年10月22日 (木)

ハゼラン

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ハゼランという花らしい。
花の径がせいぜい5~6ミリ。
今日はもうくたびれたので、これだけ。

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2020年10月 2日 (金)

今日の巾着田

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ウチの花壇のヒガンバナはいまが見ごろのピーク。
ヒガンバナといえば埼玉県高麗(こま)の巾着田が有名だ。
調べてみたら高麗というのはわたしの部屋から遠くない。
ひとつ出かけてみるかと思い立ったけど、聞くところでは、今年はコロナの影響で、恒例の曼珠沙華祭りが中止だそうだ。
すばらしい!
祭りがなければ観光客も少なく、満開のヒガンバナをわたしが独占できるではないか。

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というわけで、混雑のキライなわたしは、わざわざ平日の金曜日に出かけたんだけどね。
カメラを持って。
秋の日の晴天で、絶好の行楽日和に。

西武線の列車でたどりついたわたしが巾着田で見たものは、ああ、累々と、果てしなく続くヒガンバナのしかばねだった。
祭りが中止だけではなく、自然に生えているだけの、罪のないヒガンバナまで徹底的に刈り取られていたのだ。
虐殺の徹底ぶりは、ナチスのユダヤ人絶滅作戦や、カンボジアのクメールルージュの殺戮もかくやというくらい。

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まったくもう、屈折してやがんな。
コロナなんかで大騒ぎせずに、見物人の自己責任で見せてくれればいいじゃねえか。

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腹が立ったので、もとい腹が減ったので、巾着田の近くの、川にせり出した「阿里山」という小粋なレストランでメシを食ってきた。
高麗 ”が韓国の古い国名だから、これも韓国の山名のような気がしたけど、ベジタブル丼なるものを食いながらググッてみたら、“阿里山”は台湾の山だった。
ひさしぶりに飲んだ黒ビールが美味しかったワ。

ここに載せた写真は、巾着田の近くで、かろうじて生き残っていた花の写真と、殺戮の現場のもの。
それでもいい足の運動になったと負け惜しみをいおうと思ったら、帰りに駅から乗ったバスの路線をまちがえて、余分に歩かされたというおまけがついて、ホント、腹の立つことばかりの一日でありました。

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2020年9月28日 (月)

またヒガンバナ

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いい天気になった。
ベランダで洗濯をしながらながめると、団地の花壇のヒガンバナも嬉しそう。

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今年の春まで住んでいた三鷹の野川公園や、有名な高麗(こま)の巾着田には及ばないけど、それは仕方がない。
あちらはヒガンバナ専門みたいなところがあるのにくらべ、こちらは年間を通してつぎからつぎへといろんな花が咲く。
いろんな花の種が、自分の出番になるまで、地中で場所を分け合っているのだから。

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2020年9月25日 (金)

願望

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赤いヒガンバナの追加。
いつも同じような写真じゃつまらないので、今回は表現主義的というか、フォーヴィスム的というか。
ただのピンボケじゃねえかという人は無知な人。

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それにつけても。
もはや前途に夢も希望もなくなったじいさんだけど、それでもわたしはあと半年は生きていたいと思う。
なぜかというと、今年引っ越してきたこのあたりはなかなか自然の豊かなところで、サクラの名所になりそうな場所がたくさんあるから、来年の春にそれを見たいのだ。
ひょっとすると、この冬も1回か2回は雪が降るかもしれないし、そうなったら雪景色も写真に撮りたい。

以前住んでいた三鷹の大沢というところも、東京都は思えないくらい自然の豊かなところだったので、わたしは写真を撮りまくり、このブログをさまざまな動植物で飾ってきた。
いつぽっくり逝ってもおかしくないわたしだけど、せめて季節が一巡するまでは生きたいと思うのだ。

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