近所の野生たち

2020年3月29日 (日)

雪と桜

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わあー、雪ぁだってわけで、カメラを持って飛び出す。
ウメに雪ならめずらしくないけど、サクラに雪はめずらしい。
この貴重な景色を、溶けてしまうまで、むなしく眺めてはいられない。
で、また写真をずらずらと並べる。
いまの部屋で見られる最後の春なのだ。

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2020年3月22日 (日)

啓蟄?

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2020年3月18日 (水)

花みっつ

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今日の写真3枚。
どの花の写真を載せようかと迷う季節になってきた。
まずサクラだけど、これは最初の写真のようで、ウチの近所ではもういつつぼみがはじけてもおかしくない状態。

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自然観察園ではニリンソウが咲き始めた。
だれだ、花びらをかじったのは。

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アズマイチゲの花びらにはおしべの影が写っている。
わたしにとって、いまの部屋で見られる最後の花のシーズンだ。

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2020年3月11日 (水)

花の幕開け

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めっちゃ暖かい日。
これじゃ沖縄の初夏並みじゃないか。
3月が沖縄の初夏並みとすると、今年の夏は赤道直下並みか。
ユニクロのヒートテックを脱ぎ捨てたおじさんは、いつものとおり散歩に出る。
この暖かさではたまらない。
あちこちで満を持していた花のつぼみがポンポンとはじけている。
自然観察園ではもうスミレがむらさきの絨毯のようだ。

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こうなると、いつも同じような写真じゃつまらない。
今日はロマンチック・モードでいこう。
上から炸裂する一歩てまえのコブシのつぼみ。
もうこのブログではめずらしくないオオキバナカタバミもソフトフォーカスだ。
最後は、たまたま出会った未成年と、彼におもちゃにされていたイシガメ(侵略的外来種のほうかもしれない)。

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2020年3月 9日 (月)

タフなやつら

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ベランダから見下ろしたら、庭のかたすみに黄色いスイセンと、ピンク色のヒヤシンスが咲いているのが見えた。
スイセンのほうは、階下に住んでいたロシア人の金髪クンが残していったもので、ヒヤシンスはわたしが買ってきて、しばらく部屋のなかに飾っておいたものの、花が終わってしまったので、球根だけを庭に植え替えておいたものだ。
両方とも庭に移されてからもう2年以上経つんだけど、なかなかしぶとく毎年花をつける。

そういえば東日本大震災の起きた日がもうすぐだ。
わたしは震災後の5月に被災地を見てまわったけど、あちこちで瓦礫のなかに咲きほこる黄色いタンポポを見た。
自然というのはタフなものだ。
しかしわが家のスイセンとヒヤシンスの将来はわからない。
今年中にわが家のまわりには新築の住宅が建ち並び、彼らの頭上に、さんさんと陽のあたる春はもう来ないと思われるからである。

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2020年2月20日 (木)

フキノトウ

わたしって影響されやすい人だからね。
いま散歩からもどったところだけど、なんか頭がくらくらする(ような気がする)。
なんとなく熱がある(ような気がする)。
肺のあたりにしこりがある(ような気がする)。
咳が、出ないけど、出そうな気がする。
コロナかしら。
みんなが騒ぐとよけい気になる。
わたしが女だったら、想像だけで妊娠してるな、きっと。

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自然観察園にフキノトウが顔を出していた。
思い出す。
むかし同僚たちと野沢温泉に行って、宿屋のまわりに生えていたフキノトウをかってに摘み、生のまま刻んで、甘みそをからめて食べたっけ。
あの苦味が忘れられない。

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2020年2月13日 (木)

暖かい日

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あったかいねえ。
今年はクマも冬眠しないのがいるらしい。
おきていると腹がへるから寝ていたほうがいいと思うんだけど。
わたしみたいに。

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福寿草はこの時期の恒例の写真だ。
ウメももう満開になっちゃうし、ウレしいようなコワイような。

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2020年1月 5日 (日)

だらけた野鳥観察

今日も健康のために散歩。
若い娘にはとっくに縁がなくなっているし、旅行や山登りの好きなわたしには脚力が最後の砦であることはわかってるんだけど、最近はとんと出不精になって、もはや脚力も陥落直前。
それでも往復4キロぐらい、この距離をしょっちゅう歩いている年寄りは、ま、けっして多くはないだろうと、友人知人の顔を思い浮かべる。

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毎日ただ歩くだけではつまらないから、今日は双眼鏡を持ち出してバードウォッチングをすることにした。
自然観察園は野鳥観察にもよいところなので、ほかにも同好の士がちらほら。
歩いていちゃいけない。
ときどきピタリと足を止め、相手のほうが動くのを待つ。
それがバードウォッチングのコツだと、いっしょに行った知り合いに説明する。

でも収穫は多くなかった。 
この日に見た小鳥で、収穫といえるのは、メジロとコゲラくらい。
ヒヨドリもうろうろしていたけど、カワイくないから収穫とはいえない。
寒いのでそうそうにビジターセンターに逃げ込んだ。

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2019年12月14日 (土)

かいぼり

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いつも散歩する飛行場のわきに修景池という小さな池がある。
そこで今日はかいぼりをするという。
自称ナチュラリストのわたしとしては、いてもたってもいられずに出かけてみた。
お、やってるやってるってとこだけど、今日はいい天気だし、時間を追って実況中継をするつもり。
なんでもこの近くではカミツキガメも見つかったことがあるらしいけど、朝の10時半の時点ではそんな危険なものは見つかってないもよう。

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11時ごろ、いったん戦利品の中間集計があった。
この時点で、コイ、ウシガエル、フナ、外来種のアカミミガメ、クサガメなどと、ほかにメダカ・サイズの魚など。

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収穫物を確認したかったけど、べつにテントをはった展示場がこしらえてあって、集計現場をちょくせつのぞけないのがもどかしい。
これはトンボの幼虫。

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収穫物はこのテント内に展示される。
いろいろ説明してもらったものの、12時になってもまだカミツキガメやピラニアは上がりません。

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それにしても暖かくていい天気。
テレビ局も取材に来るし、こんな日にじゃぶじゃぶと池に入って魚を捕るなんて、子供ごころ満喫で、わたしもやってみたかったわー。

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時おり頭上を飛行機が行き交って、最後はみんなで、ハイ、チーズ。
ほとんどレクリェーションののり。
ボランティアのみなさん、ごくろうさん(と、わたしがお礼をいう必要はないんだけど)。

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最後に獲物の写真をまとめて。
岸辺にアシが茂っているから、そのあたりになんか大物がいるかと思ったけど、けっきょく大騒ぎするほどめずらしい動物はいなかった。
カメは外来種のアカミミガメ、クサガメ、ニオイガメの3種類がいたという。
クサガメというのはgrassかと思ったら、くさいからつけられた名前だそうで、ニオイガメのほうは、ずばり臭うらしい。
ニオイのほうはめずらしい貴重なカメで、だれか飼っていた人が捨てたんだろうとのこと。

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2019年12月 6日 (金)

野川公園の秋

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また散歩に来ている。
今日は昨日おとといに比べると風が冷たいけど、そのかわり土日ならあふれているはずの、家族連れや子供の声がぜんぜん聞こえないのはいい。
野川公園のなかをのんびり歩きながら、しみじみとこの国に生まれた幸運をかみしめる。
この公園の秋景色は、おそらくフランスにもこんな美しい秋景色はざらにないと思う。

いま自然観察園のビジターセンターで、ブログの更新をしようって算段。
わたしひとりで景色を独占しておくのはモッタイナイ。

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