近所の野生たち

2019年2月10日 (日)

その後のヒヤシンス

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去年の3月3日に、花が咲いたという記事を書いた鉢植えのヒヤシンス。
年間を通して面倒を見られないから、球根を庭に埋めて、あとは自力で生きるんだよと言い聞かせておいたら、今日、それがまた開花しているのに気がついた。
だいぶいじけているけど、けなげなやつ。
いじけ具合を見ると、こんないいかげんな男に買われたのが不運と、ヤケになってないか心配だ。

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2019年2月 9日 (土)

ヤドリギ

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2、3日まえ、野川公園を散歩していたら、売店のすぐ横のサクラのこずえに、その部分だけ異様に葉が密集して、球状になった部分があるのに気がついた。
これはヤドリギ(宿り木)だ。
自分で根っこから養分を吸うのがメンドくさいってんで、ほかの木に寄生して養分を吸う吸血鬼みたいな植物である。
わが家の近所ではめずらしいような気がする。
その後、樹木の多い自然観察園あたりを、上を見ながら歩いてみたけど、ほかにひとつも見つけられなかった。

しかしヤドリギは田舎に行けばそれほどめずらしいものではない。
むかし日光の奥にある湯西川温泉に行ったとき、雪のなかにこいつがオレンジ色の小さな実をつけているのを見て、彩りの乏しい季節にはなかなかきれいだなと思った記憶がある。

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2019年1月 5日 (土)

痛え

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レーダー照射事件をめぐる日韓のやりとりを見ていると、韓国はゼッタイに自分の非を認めないつもりらしい。
とことん突っぱねれば、どうせいつか日本のほうが折れると考えているのだろう。
日本もとことん突っ張って、たとい戦略物資の禁輸まで踏み込んでも、いまの韓国を見ていると、北朝鮮のような崩壊国家になってさえギブアップしないような気がする。
どうにもガンコな国だな。

今日は散歩に行った。
ほたるの里で足がもつれて、転んで、田んぼにはいつくばってしまった。
みっともないからあわてて起き上がって、なんでもないような顔をしたけど、みると手にそのへんに生えていたハコベを握りしめていた。
転んでもただでは起きないな強欲な地頭みたいだ。
若いころなら転ぶ一歩手前でなんとか踏ん張れたはずなのに、わたしもいよいよヤキがまわったか。
手首をひねったみたいで、おお痛え。

添付したのは、とちゅうで見かけた、花の少ないこの季節によく 目立つオオキバナカタバミ。
階下のロシア人が種をまいたのか、いまうちのアパートの庭にも咲いている。

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2018年10月21日 (日)

コスモス

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昨日はひさしぶりにブログの更新を休んだ。
何をしてたかというと、月にいちどのパソコン同好会の日で、終わったあとそのまま飲みに行ってしまったのだ。
帰宅してから「今日は眠いからブログ更新を休みます」と一行だけ書いて、それで更新をしたことにする手もあったけど、それも姑息。
いさぎよく休んでしまえと、どうせ一文にもならないブログだ。

今日は知り合いと立川までコスモスを観に行ってしまった。
昭和公園は入口からコスモス園まで、往復で5~6キロありそうだ。
いいかげんくたびれて、帰宅すると同時にベッドにころりとなるところ、2日続けて更新を休むのは具合わるいだろうと、いま必死で更新をしたところ。

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2018年9月24日 (月)

彼岸花

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ああっと驚いた。
しばらく散歩に行かなかったから失念していたけど、もう彼岸花の季節ではないか。
今日あたり自然観察園では満開になっているんだろうな。
そう思ったけど、さすがに毎年毎年同じものを見に行くのもマンネリだ。

写真はもう何年分もストックしてある。
今年にかぎって花の色やかたちが変わるわけでもない。
えいっというわけで、そんな過去の写真の中から、てきとうなものを選んで載せてしまう。
わたしもいよいよ老人性怠惰というやつだ。

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2018年9月14日 (金)

自然界は

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庭のハーブ(ミント)をグラスに挿して台所に置いておいたら、葉の部分をみんな何者かに食われてしまった。
だれだ、だれだ、こんなことをするのは。
決まっている。 ゴキブリの野郎に相違ない。
昼間見ないから安心していたけど、動かぬ証拠をやつら自身が残していったというわけだ。
こうなったらやむを得ない。
今夜はひさしぶりにゴキブリホイホイを仕掛けるのだ。
しょっちゅう仕掛けていると効果がなくなるけど、半年ぶりだからやつらも油断しているにちがいない。

以前なんか足を1本残して逃げたやつとか、夫婦らしい2匹がいちどにかかったことがあって、その悲惨さからあまり気がすすまないんだけど、アフリカでハイエナにキンタマを食いちぎられるバッファローもいることだ。
自然界はキビシイのだと、やつらに教えてやらなくちゃ。

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2018年9月 2日 (日)

まるはだか

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今年の1月に植木屋が入って、草木ことごとく刈られたわが家のまわり。
それから半年ぐらいなのに、おびただしい雑草が人の背丈よりも高く生い茂って、麻薬カルテルの競合するメキシコかブラジルみたいな無法ぶりだ。
さすがにケシカランと、ついに司直の手が入っちゃった。
つまりまたバッサリと刈られちゃったわけだけど、上が刈られるまえ、下が刈られたあとの写真だ。

いちじは名の知れぬ花が咲き、オニヤンマが飛び交い、その根元で小さな虫たちの命をかけた興亡があったはずの小宇宙。
ついこのあいだも昆虫アミを持った少年が、夏休みの宿題なのか、この草むらに分け入っていたっけな。
ああ、わたしにもそんな少年時代があったものを。
と、つまんないことを考えるのも、ようやく気候が秋めいてきたせいか。

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わたしがときどき御用達してきていたハーブのミントもきれいさっばりだけど、そのほんのわずかが、かろうじてわたしの部屋で脈拍を保っている。
なにしろ途中から切ってグラスに挿しておくだけで、また新しい根が生ずるゾンビみたいな植物だ。
まだ地中で執念深く復活の日を待っているに違いない。

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2018年8月 1日 (水)

その後のミント

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20日ほどまえに暑さよけのインテリアのつもりでグラスに挿しておいたハーブのミント、凶暴さの証明のように、しおれるどころかいよいよ元気。
せまいグラスの中では横にのさばるわけにいかんから、上へ上へと成長しちゃって。

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これを摘んできた庭先でも、他の雑草と激しいナワ張り争いだ。
オマエいい根性してるじゃんと、どっちがどっちに言ってるのか知らんけど、彼らが口をきけるなら、おおかたそんなののしりあいを続けているのだろう。
人間さまは呆然と見守るのみ。

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2018年7月11日 (水)

ひさしぶりのミント

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わが家の庭にハーブのミントが茂っていること、それを焼肉にトッピングしようとしたら、いつの間にかひとつ残らず刈られてしまっていたことは、このブログに書いたことがある。
この植物は、根絶やしにするのが困難なくらい繁殖力が強いそうで、 わたしはそれがどのくらいのものか、増えるようすを記録しようとしていた矢先だったのに。

ネットで調べると
「雑草より強いといわれるくらい繁殖します」
「庭植えにしている場合は、他の植物の領域まで侵すくらい繁殖します」
「管理に自信がなければぜったいに地植えしてはいけません」
などと書いてある。
そういえば以前に何本かを摘んできて、コップに挿しておいたら、茎のとちゅうから新しい根が生じて、いつまでもぴんぴんしていたのに驚いたこともあるな。

おまえはヒドラか宇宙人かってとこだけど、そんなに繁殖力が強いなら、まだ死滅したわけではなさそうだ。
今日ベランダから見下ろしてみたら、地面から新芽が出ていた。
整地されてきれいになった庭だから、たくさんの雑草と競争して、これから彼がどれだけ勢力範囲を広げるか楽しみだ。
◯で囲ったのがミントの新芽。

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2018年5月 8日 (火)

宇宙人?

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いや、オソロシイもんだねえ。
タフな植物だとは聞いていたけど、庭のハーブのミント、庭から摘んできてお茶碗に挿しておいたら、とちゅうから根っこが生じて、おまえは宇宙人か、アメーバかってところ。
これじゃいつまでも元気なはずだよ。

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