近所の野生たち

2018年1月16日 (火)

またシマアジ

0780

また近所にシマアジが来ている。
去年の3月にも、このブログで紹介した渡り鳥だ。
去年とほとんど同じ場所に1羽だけでいるから、たぶん同じ個体だと思う。
写真はそれをバズーカ砲みたいなカメラでねらうカメラマン。
わたしはそんなレンズを持ってないから、鳥の写真はムリ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月 6日 (土)

寂しい季節

0778_2

暖かくていい天気だ。
ただいま自然観察園のまえだけど、花を見るには最悪の季節かもしれない。
咲いているのは、例年まっ先に咲くロウバイと、水仙がちらほらのみ。
そして例によって自然観察センターのまえのベンチに座り、タブレットでいま撮ってきたばかりのロウバイを鑑賞中。

わたしにはぜんぜん関心のない人だけど、星野仙一サンが亡くなったんだってね。
歳が70だそうだ。
こんな話を聞くたび、わたしもいよいよ最後の周回にさしかかったなって気がする。
あるいは最後の周のバックストレッチにさしかかってるのかも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月 6日 (水)

センダン

今朝のウチの新聞のトップは「郵便局網維持へ負担金」というもの。
わたしに関係ないみたいなので無視。
べつのところには 「年収800万円以上の会社員に増税」 だって。
これもわたしに関係ないので無視。
文句のある人は北朝鮮の住人の過酷な現状でも思えばいい。
親分の都合のためにありとあらゆるところからお金をむしり取られて、生きるのがやっと、しかも国外脱出もままならない。
日本の負担なんて大騒ぎするようなものか。

0764a

話はとつぜんノーテンキに変わりますが、散歩コースである飛行場のわきで、今年の初夏に、むらさき色の小さな花をいっぱいつけた樹木を見た。
葉がやわらかそうで、わたしが害虫だったら喜びそう。
それほど珍しい木ではないようだけど、なんという木か。

そのときはわからず、帰宅してからググってみたけど、なかなかヒットせず、仕方がないから宿題にしておいた。
そのうちなにかのきっかけで、ぽんと名前がわかることがあるんじゃないか。

0764b

案の定、最近べつのところで名札を下げたこの木を発見。
半年ぶりにわかったこいつの名前は “センダン”。
栴檀は双葉よりかぐわしいのセンダンである。
と思ったら、かぐわしいセンダンは白檀 (ビャクダン) のことだそうだ。
時期はずれだけど、名前が判明したのでいまごろ紹介だ。
上は5月の写真で、下は今日の写真。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年11月16日 (木)

秋景色

Image

昨夜、たまたま知り合った人から、なにか悩みはありますかと訊かれた。
悩みなんて若いころだけのものでしょう、わたしの歳じゃなにひとつアリマセンと答えてしまったけど、はて、これでよかったんだろうか。

Image_2
Image_3

今日は好天気につられて、自然観察園までぶらぶら散歩、いまその門のまえで休憩中。
悩みなんかあるはずのないわたしだけど、この寂しさはなんだろう。
なんとなく理由はわかる。
もう少しだ。
もう少し頑張れば、またみずみずしい木の葉の春を見られるじゃないか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年11月 2日 (木)

サクラ?

Image

案の定ダルビッシュがボコボコだ。
腹が立って散歩に出た。

11月だからとうぜん秋景色である。
この歳になると、四季おりおりの風景をあと何回見られるかということも気になる。
また白いハナミズキが満開になるのを見られるだろうか。
高々とおそびえるセイヨウハコヤナギ(ポプラ)を眺めて、来年もまた舞い落ちる綿毛を見られるかなと思う。

去年の春にもこれが最後かと思ったサクラは、運よく、というかしぶとくというか、今年も見ることができた。
じゃ来年はと悲観的になりつつ散歩していたら、ええっ?
あるところにサクラが咲いていた。
いま秋なんですけど・・・・・

でもこれ、以前にも紹介したことのあるジュウガツザクラ(十月桜)。
飛行場のわきでいま咲いている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月12日 (木)

ヘビとナメクジ

0747a

散歩の帰りに見かけたもの。
ヘビはそろそろ秋の気配を感じて、わたしにまけないくらい物思いにふけっているようす。
彼かここまで大きく太くなるためには、いったいどれだけの生きものを丸呑みにしてきたのか。
オレってなんでこんな因果な性格にうまれちゃったんだろう。
しみじみと考えていて、みじろぎもしないから、じっと近づいてアップで撮ることができた。
ヘビはそれまで。

0747b

さらに帰りに丸々とした大きなナメクジを見た。
ヘビってナメクジを食べないんだろうか。
と考えて、子供のころ読んだ血わき肉おどる少年向けマンガを思い出した。
ナメクジってヘビの天敵だよな。
ソースはガマの児雷也と、ヘビの大蛇丸(おろちまる)、ナメクジの綱手(つなで)の三すくみ。
少年のころからわたしは、ヘビはガマを追いかけ、ガマはナメクジを、ナメクジはヘビを追いかけるものと信じているのだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

またホトトギス

Image

また散歩。
をしているという証拠に、自然観察園で咲いているホトトギスの花の写真を。
9月10日に紹介したこぶりな花とちがって、これは正統派のホトトギス。
ちょっとむなしい気分があるので、歌でもひねろうかと思ったけど、メンドくさいから他人の歌を拝借して
      ほととぎす咲きつるかたをながむれば
                                    失意のこころに秋風ぞ吹く

むかしに比べると、自然観察園の手入れが行き届いてないような気がする。
今日見たものでまぶしいのは、基督教大学もしくはアメリカン・スクールの女の子たちの、観察園のわきをどたどた走る太ももだけだった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月21日 (木)

ヒガンバナ

Image
Image_2
Image_3

ヒガンバナである。
このブログでも毎年のように紹介しているから、なんか目新しい表現はないかと考えてみたけど、カメラはバカチョンだし、都立の公園の中なのでヌードモデルを添わせるわけにもいかない。
で、今回もWi-Fiで現地から実況中継をするくらいがせいぜい。
それでも今回は現在のわたしの心境を象徴するように、暗めの写真で統一してみた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月14日 (木)

ヒガンバナ

Image
Image_2

またヒガンバナの季節。
赤いのは今週の日曜日と来週あたりが見頃。
白いのはもうほとんど満開という感じ。
今年も冷夏だとか、知り合いの訃報だとか、いろんなことがあったけど、花だけは毎年変わらずに咲くんですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月10日 (日)

ホトトギス

0740

今日はキャノンを持って自然観察園まで。
昨日のオリンパスにはWi-Fiがついてなかっけど、キャノンにはついているので、撮影したその場でブログに載せることができる。
ということで、今日の花はホトトギス。
ただ、よく見かけるホトトギスに比べると、ひとまわり小さい感じ。
複雑なかたちをした花だけど、この日のそれは、イメージ的には2〜3センチしかない。
なんという種類なのかわからない。

ヒガンバナもぼちぼちというところだけど、満開にはあと2週間というところか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧