近所の野生たち

2020年10月22日 (木)

ハゼラン

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ハゼランという花らしい。
花の径がせいぜい5~6ミリ。
今日はもうくたびれたので、これだけ。

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2020年10月 2日 (金)

今日の巾着田

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ウチの花壇のヒガンバナはいまが見ごろのピーク。
ヒガンバナといえば埼玉県高麗(こま)の巾着田が有名だ。
調べてみたら高麗というのはわたしの部屋から遠くない。
ひとつ出かけてみるかと思い立ったけど、聞くところでは、今年はコロナの影響で、恒例の曼珠沙華祭りが中止だそうだ。
すばらしい!
祭りがなければ観光客も少なく、満開のヒガンバナをわたしが独占できるではないか。

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というわけで、混雑のキライなわたしは、わざわざ平日の金曜日に出かけたんだけどね。
カメラを持って。
秋の日の晴天で、絶好の行楽日和に。

西武線の列車でたどりついたわたしが巾着田で見たものは、ああ、累々と、果てしなく続くヒガンバナのしかばねだった。
祭りが中止だけではなく、自然に生えているだけの、罪のないヒガンバナまで徹底的に刈り取られていたのだ。
虐殺の徹底ぶりは、ナチスのユダヤ人絶滅作戦や、カンボジアのクメールルージュの殺戮もかくやというくらい。

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まったくもう、屈折してやがんな。
コロナなんかで大騒ぎせずに、見物人の自己責任で見せてくれればいいじゃねえか。

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腹が立ったので、もとい腹が減ったので、巾着田の近くの、川にせり出した「阿里山」という小粋なレストランでメシを食ってきた。
高麗 ”が韓国の古い国名だから、これも韓国の山名のような気がしたけど、ベジタブル丼なるものを食いながらググッてみたら、“阿里山”は台湾の山だった。
ひさしぶりに飲んだ黒ビールが美味しかったワ。

ここに載せた写真は、巾着田の近くで、かろうじて生き残っていた花の写真と、殺戮の現場のもの。
それでもいい足の運動になったと負け惜しみをいおうと思ったら、帰りに駅から乗ったバスの路線をまちがえて、余分に歩かされたというおまけがついて、ホント、腹の立つことばかりの一日でありました。

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2020年9月28日 (月)

またヒガンバナ

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いい天気になった。
ベランダで洗濯をしながらながめると、団地の花壇のヒガンバナも嬉しそう。

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今年の春まで住んでいた三鷹の野川公園や、有名な高麗(こま)の巾着田には及ばないけど、それは仕方がない。
あちらはヒガンバナ専門みたいなところがあるのにくらべ、こちらは年間を通してつぎからつぎへといろんな花が咲く。
いろんな花の種が、自分の出番になるまで、地中で場所を分け合っているのだから。

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2020年9月25日 (金)

願望

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赤いヒガンバナの追加。
いつも同じような写真じゃつまらないので、今回は表現主義的というか、フォーヴィスム的というか。
ただのピンボケじゃねえかという人は無知な人。

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それにつけても。
もはや前途に夢も希望もなくなったじいさんだけど、それでもわたしはあと半年は生きていたいと思う。
なぜかというと、今年引っ越してきたこのあたりはなかなか自然の豊かなところで、サクラの名所になりそうな場所がたくさんあるから、来年の春にそれを見たいのだ。
ひょっとすると、この冬も1回か2回は雪が降るかもしれないし、そうなったら雪景色も写真に撮りたい。

以前住んでいた三鷹の大沢というところも、東京都は思えないくらい自然の豊かなところだったので、わたしは写真を撮りまくり、このブログをさまざまな動植物で飾ってきた。
いつぽっくり逝ってもおかしくないわたしだけど、せめて季節が一巡するまでは生きたいと思うのだ。

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2020年9月24日 (木)

生ポ

ダメだなあ。
今月は浪費がはげしい。
節約して乞食みたいな生活をすれば、年金と貯金であと20年は食いつなげるはずが、先日はステーキを食ったし、ついでにワインを2杯も飲んだし、このペースではそのうち生ポだよ。
“生ポ”というのは「生活保護」を意味するネット・スラングだそうだ。

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ところでうちの花壇にぼちぼち咲き始めたのはヒガンバナ。
まえに今年の本命がどうのこうのといったのはこれのことで、まず白い花が咲き、赤はすこし遅れるようだ。
赤が満開になったらまた写真を載せようと思っている。

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2020年9月22日 (火)

ステーキを食う

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世間は連休だというのに、いつもひきこもりばかりじゃいられない。
昨夜はステーキを食ってきた。
ここにその証拠をみせる。
だれもそんなものを見たくないと思うけど、見せてしまう。
サーロインとサイコロだ。
ガキじゃあるまいし、サイコロだなんてといわれそうだけど、ナイフとフォークが苦手なわたしは、落っことしたりしたらみっともないので、いつもサイコロだ。
いっしょに行った知り合いはでかい口をあけてサーロインを頬張っていた。
わたしもすこし食わせてもらったけど、サーロインとサイコロの違いなんてわからんかったワ。

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部屋のまえの花壇ではぼちぼち本命が咲き始めたけど、満開になるにはちと早いので、あまり可愛げのないケイトウ(鶏頭)で時間かせぎ。

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2020年9月17日 (木)

トケイソウ

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買い物に行く。
特別な品物が欲しいわけじゃないけど、足の運動だと思って、わざわざ遠くのスーパーを選ぶ。
ぶらぶら歩いていたら、散歩道のかたわらにトケイソウの花が咲いてるのを発見した。
あわてて買い物をすませたあと、また自転車で写真を撮りに出かける。
それがこれだ。

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また一首添えようと思ったものの、上の句だけできて、なかなか下の句ができない。

  重たげにまわるやトケイソウの花
   (あとから追加)甲斐なき夏をまた告げるなり

わたしも忙しいので、もうこのまま上の句だけ載せておいて、あとはうまい句が浮かんだとき付け加えることにする。
夏の終わりのけだるさを表現するような、ものすごい下の句が浮かんだ人は、勝手につなげてもらってかまわない。

と書いて、置きっぱなしにしておいた下の句、そのうちなんとかひねり出したので、つなげておいた。
名歌か迷歌か知らないけど。

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2020年9月12日 (土)

花壇のいま

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しばらく端境期で、花のとぼしかった我が団地の花壇、いまはマツバボタンが花盛りだ。

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こうやって身近に四季の花がながめられるのは、じつはボランティアで花壇の手入れをしてくれる人がいるからである。
控えめな人なのであまり世間に顔をさらすのは好きではないようだけど、現代の花咲爺さんを全世界に紹介しようと、昨日はとうとう強引に写真を撮ってしまった。
この人の名は・・・・団地の6号棟に住む人なので、とりあえず6号棟さんと呼ぶことにする。

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2020年9月 5日 (土)

小さな黄色い花

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近所の小さい公園で見かけた花。
地面から茎だけがひょろひょろと出ているところはヒガンバナに似てるけど、名前がわからない。
苦労して調べてみたら、どうもゼフィランサス・シトリナという花らしい。
中南米原産の花で、夏の暑い日の、雨が降ったあとに茎をのばして花を咲かせるから、イエローレインリリーともいうそうだ。
なるほど、昨夜は雨が降ったよな。

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2020年8月31日 (月)

アオマツムシ

0971F1ベルギー戦の中継を見ていたら、部屋に飛び込んできた魑魅魍魎のひとつ。
アオマツムシというやつらしいけど、最近は虫もF1見るのか。
なんかまた俳句になりそう。

 爆音のあい間にリーと虫の声

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