近所の野生たち

2018年10月21日 (日)

コスモス

0829c0829a

昨日はひさしぶりにブログの更新を休んだ。
何をしてたかというと、月にいちどのパソコン同好会の日で、終わったあとそのまま飲みに行ってしまったのだ。
帰宅してから「今日は眠いからブログ更新を休みます」と一行だけ書いて、それで更新をしたことにする手もあったけど、それも姑息。
いさぎよく休んでしまえと、どうせ一文にもならないブログだ。

今日は知り合いと立川までコスモスを観に行ってしまった。
昭和公園は入口からコスモス園まで、往復で5~6キロありそうだ。
いいかげんくたびれて、帰宅すると同時にベッドにころりとなるところ、2日続けて更新を休むのは具合わるいだろうと、いま必死で更新をしたところ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年9月24日 (月)

彼岸花

Hg01

ああっと驚いた。
しばらく散歩に行かなかったから失念していたけど、もう彼岸花の季節ではないか。
今日あたり自然観察園では満開になっているんだろうな。
そう思ったけど、さすがに毎年毎年同じものを見に行くのもマンネリだ。

写真はもう何年分もストックしてある。
今年にかぎって花の色やかたちが変わるわけでもない。
えいっというわけで、そんな過去の写真の中から、てきとうなものを選んで載せてしまう。
わたしもいよいよ老人性怠惰というやつだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年9月14日 (金)

自然界は

M001_edited1

庭のハーブ(ミント)をグラスに挿して台所に置いておいたら、葉の部分をみんな何者かに食われてしまった。
だれだ、だれだ、こんなことをするのは。
決まっている。 ゴキブリの野郎に相違ない。
昼間見ないから安心していたけど、動かぬ証拠をやつら自身が残していったというわけだ。
こうなったらやむを得ない。
今夜はひさしぶりにゴキブリホイホイを仕掛けるのだ。
しょっちゅう仕掛けていると効果がなくなるけど、半年ぶりだからやつらも油断しているにちがいない。

以前なんか足を1本残して逃げたやつとか、夫婦らしい2匹がいちどにかかったことがあって、その悲惨さからあまり気がすすまないんだけど、アフリカでハイエナにキンタマを食いちぎられるバッファローもいることだ。
自然界はキビシイのだと、やつらに教えてやらなくちゃ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年9月 2日 (日)

まるはだか

0821a 0821b

今年の1月に植木屋が入って、草木ことごとく刈られたわが家のまわり。
それから半年ぐらいなのに、おびただしい雑草が人の背丈よりも高く生い茂って、麻薬カルテルの競合するメキシコかブラジルみたいな無法ぶりだ。
さすがにケシカランと、ついに司直の手が入っちゃった。
つまりまたバッサリと刈られちゃったわけだけど、上が刈られるまえ、下が刈られたあとの写真だ。

いちじは名の知れぬ花が咲き、オニヤンマが飛び交い、その根元で小さな虫たちの命をかけた興亡があったはずの小宇宙。
ついこのあいだも昆虫アミを持った少年が、夏休みの宿題なのか、この草むらに分け入っていたっけな。
ああ、わたしにもそんな少年時代があったものを。
と、つまんないことを考えるのも、ようやく気候が秋めいてきたせいか。

0821c

わたしがときどき御用達してきていたハーブのミントもきれいさっばりだけど、そのほんのわずかが、かろうじてわたしの部屋で脈拍を保っている。
なにしろ途中から切ってグラスに挿しておくだけで、また新しい根が生ずるゾンビみたいな植物だ。
まだ地中で執念深く復活の日を待っているに違いない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年8月 1日 (水)

その後のミント

0816a

20日ほどまえに暑さよけのインテリアのつもりでグラスに挿しておいたハーブのミント、凶暴さの証明のように、しおれるどころかいよいよ元気。
せまいグラスの中では横にのさばるわけにいかんから、上へ上へと成長しちゃって。

0816c

これを摘んできた庭先でも、他の雑草と激しいナワ張り争いだ。
オマエいい根性してるじゃんと、どっちがどっちに言ってるのか知らんけど、彼らが口をきけるなら、おおかたそんなののしりあいを続けているのだろう。
人間さまは呆然と見守るのみ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年7月11日 (水)

ひさしぶりのミント

Photo

わが家の庭にハーブのミントが茂っていること、それを焼肉にトッピングしようとしたら、いつの間にかひとつ残らず刈られてしまっていたことは、このブログに書いたことがある。
この植物は、根絶やしにするのが困難なくらい繁殖力が強いそうで、 わたしはそれがどのくらいのものか、増えるようすを記録しようとしていた矢先だったのに。

ネットで調べると
「雑草より強いといわれるくらい繁殖します」
「庭植えにしている場合は、他の植物の領域まで侵すくらい繁殖します」
「管理に自信がなければぜったいに地植えしてはいけません」
などと書いてある。
そういえば以前に何本かを摘んできて、コップに挿しておいたら、茎のとちゅうから新しい根が生じて、いつまでもぴんぴんしていたのに驚いたこともあるな。

おまえはヒドラか宇宙人かってとこだけど、そんなに繁殖力が強いなら、まだ死滅したわけではなさそうだ。
今日ベランダから見下ろしてみたら、地面から新芽が出ていた。
整地されてきれいになった庭だから、たくさんの雑草と競争して、これから彼がどれだけ勢力範囲を広げるか楽しみだ。
◯で囲ったのがミントの新芽。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年5月 8日 (火)

宇宙人?

0802

いや、オソロシイもんだねえ。
タフな植物だとは聞いていたけど、庭のハーブのミント、庭から摘んできてお茶碗に挿しておいたら、とちゅうから根っこが生じて、おまえは宇宙人か、アメーバかってところ。
これじゃいつまでも元気なはずだよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年4月29日 (日)

またミント

01

ロシア人の金髪クンは、新天地を求めてアパートを去ったけど、彼が植えていたハーブのミントが、まだアパートの庭に残っている。
となりの農家のおじさんが亡くなったったあと、わが家の周辺は徹底的にさっぱりしてしまったので、ミントもかってほどの勢いはないけど、この植物は花壇から根絶がむずかしいほどタフな植物らしい。
だから注意しなさいと書かれたガーデニング・サイトもあれば、害虫に注意しなさいというものもある。
増えすぎたら害虫にせっせと食べてもらえばいいのではないか。

いまのところ爆発的に増えているようすもないし、害虫に食われているようすもないので、ときどきそれを摘んできて、グラスに入れて台所に挿しておく。
焼肉なんかしたとき、これを刻んで載せるといい香辛料になるので、手近なところに置いておくと便利なのである。
タフな植物というのは本当らしい。
水さえ与えておけば、かなり長持ちする。
これを使うと、わたしみたいな鈍感な男にも、ハッカの香りが強力で、ハーブ効果満点というところ。
ゴキブリ駆除に効果があると書かれたサイトもあるので、注意しながら見守っているところだ。

いま親戚の法事のために帰省中なので、台所のミントの画像は帰京してから載せよう。

画像は帰京後の5月1日の状態。
半年後にどのくらい増えているか、そのころまた写真を載せる。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2018年4月26日 (木)

この季節

0799b_20799c_20799a0799d

いまの景色の画像をよっつばかり。
上から(たぶん)キジムシロ、ニセアカシア、ひとつとんでフタリシズカ。
 
天気がよくて、風がさわやか。
こんな日ばかりだといいんだけど、そうだとしたら日本人はもっと馬鹿になってただろうなと思う。
寒い、暑いという環境の変化が脳の刺激になって、それに対処するためにいろいろ工夫をすることで、人間は進化をしてきたんだろうからね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年4月12日 (木)

今年も

0798

今日見たのはフデリンドウだけじゃない。
ある場所で木の枝にシマヘビがなっているのを見た。
今年も期待できそう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧