近所の野生たち

2019年8月 8日 (木)

いまの季節の花

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ああ、イヌの飼い主がもう退院してきちゃったよ。
最近はどこの病院も、のんびり居座ることを許してくれないもんな。
わたしのワンちゃんとの蜜月は3日間で終わりだ。

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おかげで今日もワンちゃんの話題を書こうと思ったのに、それも頓挫。
暑くて散歩に行く気にもなれないし、いまの季節の花の写真でごまかす。
あ、これって去年の写真だかんね。

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2019年7月 6日 (土)

ノカンゾウ

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天気はあいかわらずわるい。
なんでももう2週間ぐらい天気予報に晴れマークがないそうだ。
それでも洗濯はしなけりゃならん。
洗濯しなけりゃ着るものがなくなってしまう。

というわけでベランダの洗濯機をまわしていたら、庭の一隅になにやら黄色い花が点々と咲いているのに気がついた。
なんだろう。
近くまで行って写真を撮ってきた。
どうやらノカンゾウらしい。

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となりの農家のおじさんが死んで、跡地がサラ地になり、草がぼうぼうと茂る庭に、今年もむなしく咲いた花。
来年があるとは思わない。
もうすぐ庭で住宅建設が始まるはず。
そうなったら、わたしにとって恋しい恋しいこの庭とも、庭のかたすみに咲く花たちともお別れだ。

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2019年4月19日 (金)

兄弟?

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この季節になると、ついのぞきたくなる石垣の水抜き穴。
このブログに定期的に登場しているから、あんまりめずらしいものでもないけど、今日は2匹そろってというのが変わっている。
にいちゃん、ボクらの写真撮ってるよ。
しっ、シカト、シカトとでもいってるんだろうか。

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2019年4月16日 (火)

この季節

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今日はいい天気だし、車を整備に出してどこにも出かけられないから、例によって散歩。
近所で撮った写真をずらっと並べる。

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名も知れない草の葉が陽光を受けてきらきらと輝いている。
声には出さねど、わたしの胸中から第9の歓喜の歌があふれ出すといったところ。

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わが家の近くには国分寺崖線という、斜面になった地形が続いている箇所があるんだけど、樹木の茂ったそのあいだの小道を歩いていると、奥多摩あたりの山の中みたい。
芭蕉の句をもじって
  山路きてなにやらゆかしシャガの花

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芝生にまるい影を落とすイヌザクラの木。
この季節によろこびを感じる人なら、写真の被写体はどこにでもころがっているものだ。

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このあいだまで枯れ木だった木の枝から、命の泉のように若葉が萌える。
若葉、若葉、どっちを見ても若葉。
そんないまの季節を、これらの写真から感じてもらえれば幸いだ。

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2019年4月 8日 (月)

いまの季節の花

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かってはすぐとなりが東京ではめずらしい専業農家だったわがアパート。
農家のおじさんが亡くなって、家のまわりの樹木もほとんど刈られてのっぺらぼうになったけど、春になるとナズナやナノハナ、ムラサキハナナなどがしぶとく咲きほこる。
先日は通りかかったどこかのおばさんが、うちの大家さんに、あの花もらっていいですかと訊いていた。
それを見ていて、わたしも思いついた。
去年の夏は庭にはびこったハーブのミントを摘んでグラスに挿しておいたけど、今年のいまの季節はナノハナで行こうと。
いまでは空き地になった他人の庭に、かってに咲いている花だから、タダである。
というわけでキッチンの窓辺に挿したナノハナ。
なかなか風雅でしょ。

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ほかに、これは過去のストックからではなく、純粋に昨日近所で見た景色をふたつほど。

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2019年2月10日 (日)

その後のヒヤシンス

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去年の3月3日に、花が咲いたという記事を書いた鉢植えのヒヤシンス。
年間を通して面倒を見られないから、球根を庭に埋めて、あとは自力で生きるんだよと言い聞かせておいたら、今日、それがまた開花しているのに気がついた。
だいぶいじけているけど、けなげなやつ。
いじけ具合を見ると、こんないいかげんな男に買われたのが不運と、ヤケになってないか心配だ。

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2019年2月 9日 (土)

ヤドリギ

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2、3日まえ、野川公園を散歩していたら、売店のすぐ横のサクラのこずえに、その部分だけ異様に葉が密集して、球状になった部分があるのに気がついた。
これはヤドリギ(宿り木)だ。
自分で根っこから養分を吸うのがメンドくさいってんで、ほかの木に寄生して養分を吸う吸血鬼みたいな植物である。
わが家の近所ではめずらしいような気がする。
その後、樹木の多い自然観察園あたりを、上を見ながら歩いてみたけど、ほかにひとつも見つけられなかった。

しかしヤドリギは田舎に行けばそれほどめずらしいものではない。
むかし日光の奥にある湯西川温泉に行ったとき、雪のなかにこいつがオレンジ色の小さな実をつけているのを見て、彩りの乏しい季節にはなかなかきれいだなと思った記憶がある。

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2019年1月 5日 (土)

痛え

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レーダー照射事件をめぐる日韓のやりとりを見ていると、韓国はゼッタイに自分の非を認めないつもりらしい。
とことん突っぱねれば、どうせいつか日本のほうが折れると考えているのだろう。
日本もとことん突っ張って、たとい戦略物資の禁輸まで踏み込んでも、いまの韓国を見ていると、北朝鮮のような崩壊国家になってさえギブアップしないような気がする。
どうにもガンコな国だな。

今日は散歩に行った。
ほたるの里で足がもつれて、転んで、田んぼにはいつくばってしまった。
みっともないからあわてて起き上がって、なんでもないような顔をしたけど、みると手にそのへんに生えていたハコベを握りしめていた。
転んでもただでは起きないな強欲な地頭みたいだ。
若いころなら転ぶ一歩手前でなんとか踏ん張れたはずなのに、わたしもいよいよヤキがまわったか。
手首をひねったみたいで、おお痛え。

添付したのは、とちゅうで見かけた、花の少ないこの季節によく 目立つオオキバナカタバミ。
階下のロシア人が種をまいたのか、いまうちのアパートの庭にも咲いている。

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2018年10月21日 (日)

コスモス

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昨日はひさしぶりにブログの更新を休んだ。
何をしてたかというと、月にいちどのパソコン同好会の日で、終わったあとそのまま飲みに行ってしまったのだ。
帰宅してから「今日は眠いからブログ更新を休みます」と一行だけ書いて、それで更新をしたことにする手もあったけど、それも姑息。
いさぎよく休んでしまえと、どうせ一文にもならないブログだ。

今日は知り合いと立川までコスモスを観に行ってしまった。
昭和公園は入口からコスモス園まで、往復で5~6キロありそうだ。
いいかげんくたびれて、帰宅すると同時にベッドにころりとなるところ、2日続けて更新を休むのは具合わるいだろうと、いま必死で更新をしたところ。

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2018年9月24日 (月)

彼岸花

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ああっと驚いた。
しばらく散歩に行かなかったから失念していたけど、もう彼岸花の季節ではないか。
今日あたり自然観察園では満開になっているんだろうな。
そう思ったけど、さすがに毎年毎年同じものを見に行くのもマンネリだ。

写真はもう何年分もストックしてある。
今年にかぎって花の色やかたちが変わるわけでもない。
えいっというわけで、そんな過去の写真の中から、てきとうなものを選んで載せてしまう。
わたしもいよいよ老人性怠惰というやつだ。

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