近所の野生たち

2020年1月 5日 (日)

だらけた野鳥観察

今日も健康のために散歩。
若い娘にはとっくに縁がなくなっているし、旅行や山登りの好きなわたしには脚力が最後の砦であることはわかってるんだけど、最近はとんと出不精になって、もはや脚力も陥落直前。
それでも往復4キロぐらい、この距離をしょっちゅう歩いている年寄りは、ま、けっして多くはないだろうと、友人知人の顔を思い浮かべる。

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毎日ただ歩くだけではつまらないから、今日は双眼鏡を持ち出してバードウォッチングをすることにした。
自然観察園は野鳥観察にもよいところなので、ほかにも同好の士がちらほら。
歩いていちゃいけない。
ときどきピタリと足を止め、相手のほうが動くのを待つ。
それがバードウォッチングのコツだと、いっしょに行った知り合いに説明する。

でも収穫は多くなかった。 
この日に見た小鳥で、収穫といえるのは、メジロとコゲラくらい。
ヒヨドリもうろうろしていたけど、カワイくないから収穫とはいえない。
寒いのでそうそうにビジターセンターに逃げ込んだ。

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2019年12月14日 (土)

かいぼり

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いつも散歩する飛行場のわきに修景池という小さな池がある。
そこで今日はかいぼりをするという。
自称ナチュラリストのわたしとしては、いてもたってもいられずに出かけてみた。
お、やってるやってるってとこだけど、今日はいい天気だし、時間を追って実況中継をするつもり。
なんでもこの近くではカミツキガメも見つかったことがあるらしいけど、朝の10時半の時点ではそんな危険なものは見つかってないもよう。

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11時ごろ、いったん戦利品の中間集計があった。
この時点で、コイ、ウシガエル、フナ、外来種のアカミミガメ、クサガメなどと、ほかにメダカ・サイズの魚など。

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収穫物を確認したかったけど、べつにテントをはった展示場がこしらえてあって、集計現場をちょくせつのぞけないのがもどかしい。
これはトンボの幼虫。

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収穫物はこのテント内に展示される。
いろいろ説明してもらったものの、12時になってもまだカミツキガメやピラニアは上がりません。

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それにしても暖かくていい天気。
テレビ局も取材に来るし、こんな日にじゃぶじゃぶと池に入って魚を捕るなんて、子供ごころ満喫で、わたしもやってみたかったわー。

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時おり頭上を飛行機が行き交って、最後はみんなで、ハイ、チーズ。
ほとんどレクリェーションののり。
ボランティアのみなさん、ごくろうさん(と、わたしがお礼をいう必要はないんだけど)。

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最後に獲物の写真をまとめて。
岸辺にアシが茂っているから、そのあたりになんか大物がいるかと思ったけど、けっきょく大騒ぎするほどめずらしい動物はいなかった。
カメは外来種のアカミミガメ、クサガメ、ニオイガメの3種類がいたという。
クサガメというのはgrassかと思ったら、くさいからつけられた名前だそうで、ニオイガメのほうは、ずばり臭うらしい。
ニオイのほうはめずらしい貴重なカメで、だれか飼っていた人が捨てたんだろうとのこと。

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2019年12月 6日 (金)

野川公園の秋

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また散歩に来ている。
今日は昨日おとといに比べると風が冷たいけど、そのかわり土日ならあふれているはずの、家族連れや子供の声がぜんぜん聞こえないのはいい。
野川公園のなかをのんびり歩きながら、しみじみとこの国に生まれた幸運をかみしめる。
この公園の秋景色は、おそらくフランスにもこんな美しい秋景色はざらにないと思う。

いま自然観察園のビジターセンターで、ブログの更新をしようって算段。
わたしひとりで景色を独占しておくのはモッタイナイ。

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2019年12月 5日 (木)

紅葉のグラデーション

今日も暖かな日だった。
地球温暖化の影響なら、いっそのこと、この調子で暖かいまま春になってくれればいいのに。
リタイヤして収入激減のわたしは、暖房費の節約に頭をいためているのだ。

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どうもケチな話題ばかりだな。
海外旅行にでも行くか。
添付画像は、紅くなりかけて、まだなっていない紅葉のグラデーション。

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2019年11月 4日 (月)

魑魅魍魎

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今日はうちの新聞にいくつかブログネタがあるけど、長い文章をまとめるのがメンドくさい。
うまい具合に壁のカレンダーのわきに、でっかい魑魅(チミ)というか魍魎(モウリョウ)というか。
キライという人も多いらしいけど、こんなものにたじろぐわたしじゃない。
寝ているとき顔の上に落ちてくるなよと言い聞かせて、あとは放任主義。

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2019年10月26日 (土)

花ふたつ

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あまりその気になれない気分のまま散歩に行く。
自然観察園で咲いていた花ふたつ。
最初はホトトギスだけど、あとのほうはシュウメイギクというのだそうだ。
ほかに楽しいこともおもしろいこともないから、花の和名を調べてみた。
ホトトギスの和名は、これは不如帰であろうと思ったけど、ほんとうは杜鵑草というらしい。
それじゃシュウメイギクは?
秋明菊だそうだ。
なんで秋明なのかということまでは、メンドくさいから踏み込まない。
どうもだらしない日だ。
認知症かしら。

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2019年9月28日 (土)

またまた彼岸花

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いよいよ野川公園、自然観察園の彼岸花が見ごろだ。
毎年おなじみの花を紹介するこっちもツライけど、咲く花は決まっているのだから仕方がない。
たまにはラフレシアやタテヤマリンドウなんかが咲いてくれると張り合いも出るんだけどね。

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それで思い出した、散歩コースにある野川という川。
都会のはしくれを流れる細流なのにけっこう魚影が濃い。
ただ日本のサラリーマンのように、ドブねずみ一色というのが気にくわない。
以前にこのブログに書いたことがあるんだけど、モンガラカワハギやミノカサゴのように華やかな魚がいてくれたら、わたしの人生も変わっていただろうと悔やまれる。

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2019年9月25日 (水)

また彼岸花

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先日、野川公園の自然観察園をのぞいて、今年は彼岸花のハズレの年だなと思った。
でも、ひょっとするとこれは壮大な陰謀で、わたしが去ったあと、それ、いまのうちだと、彼岸花がいっせいに開花したなんてことはないだろうけど、念のため今日また観察園をのぞいてきた。

自然とは偉大なものだ。
いや、バカのひとつおぼえなのか、今年も遅まきながら、いつも通り開花するようである。
前回は少なかった花芽も例年どおりびっしり生えそろって、このままなら来週あたりからまた盛大な彼岸花の群落が見られそう。

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ほかにこの時期に咲く花としては、ゲンノショウコが盛り、ツリフネソウは多くない。
花の盛衰が地球温暖化の影響でなければいいが。

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2019年9月20日 (金)

花はどこへ行った

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4、5日まえに野川公園まで彼岸花の開花状況を確認に行ってみたら、今年はまだぜんぜん咲いてなかった。
おかしいなと、帰宅して過去のデータをのぞいてみた。
ここに載せた最初の写真は2015年9月23日のものだから、例年ならもうこれに近い状態になってなければいけないはず。

おかしいなと思って、昨日また確認に行ってきたけど、やはりひとつも咲いてなかった。
ただ、いくつかの花芽が伸びていたから、1週間後ぐらいには咲く花もありそうだ。
しかし数はけっして多くなかったし、このままでは今年は彼岸花のはずれの年になりそうである。

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帰りに野川のほとりで白い彼岸花を見た。
これはいつも赤い種類よりすこし早めに咲く花である。
順調に咲く花もあるのに、これはやっぱり異常気象のせいだろうか。

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2019年9月15日 (日)

散歩

昨日は知り合いに頼まれてカラオケ大会のビデオを撮ってきたわたし。
今日はのんびり散歩。

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さすがに猛暑は影をひそめて、秋晴れのさわやかな日だ。
たまたま見かけた彼岸花。
まだ彼岸花には早いだろう、また去年の写真でごまかしてんじゃないかと疑いのアナタ。
あなたもわたしに負けないくらい疑い深い人だ。
けっしてそんなことはございません。

そろそろ野川公園の彼岸花も見ごろになってんじゃないかと思って公園まで行ってみたけど、残念ながらひとつも、ほんとうにひとつも咲いてなかった。
世間がおかしいと花も狂うことがあるらしい。

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