(朝日)新聞より

2020年1月18日 (土)

今朝の新聞

新聞の2面にでっかい見出しで、「立憲『党名変えぬ』」、「国民も譲歩こばむ」という記事。
野党合作かと思わせたけど、どちらも相手の主導と思われるのがイヤで、メンツの張り合いになっているらしい。
そんならいっそのこと、これってほかにも大勢の人が同じことを考えているだろうけど、両方の政党に使われている「民主党」という党名にすればいいではないか。
ガラガラポンのあげく、むかしの名前にもどるだけで、うん、問題があるとすれば、またあの失敗した政党に回帰するみたいでカッコよくないけど。

ぐだぐだやっているうち、世界はあさっての方向に進んでいってしまうよ。

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2020年1月17日 (金)

方向転換

また今朝のウチの新聞に、(自称)モト徴用工の問題がなんとかかんとか。
韓国国会議長サンがいっていた方法で慰謝料を集め、それを(自称)モト徴用工らに払うかわりに、日本企業への請求権は放棄すると。
それを、絶対ダメといっていた被害者支援団体が受け入れることにしたのだそうだ。
なんとなくこれで一件落着みたいな言い方だけど、向こうもよっぽど日本をなめてるんじゃないか。

わたしがわかりやすく解説してみよう。
ここに日本に難クセをつけて金をせびろうというAさんがいるとする。
理由はなんだっていんだけど、とにかく難クセをつければ、これまでの日本なら不承不承ながら、最後には金を出してくれた。
ところがそれを甘くみた新しい大統領が、ふっかける金を思い切り増額したもんだから、日本の総理も堪忍袋の緒が切れた。
もうこれ以上1円も払わん!

これを見ていたAさん(および支援団体)。
ヤバイ。
ヘタすると取りっぱぐれる。
そこでこれまで、免罪符を与えることになるからと頑強に反対していた態度を、慰謝料さえ出してもらえれば謝罪はガマンしてやるという方針に切り替えた。

しかし、これじゃ金をもらったあとは、もう難クセをつけられないではないか。
いいんだ。
お金をもらった人間はさっさと引っ込んで、新しい人間にバトンタッチするだけだ。
なにしろモト徴用工を自称する韓国人は、まだ14万人もいるんだから。
いちどでも日本に金を出させれば、今度はそれを盾に、あとからの人間が難クセをつけやすくなるではないか。

という国家がからんだ謀略なのはお見通しなのに、あいかわらずウチの新聞は、目あたらしい方向転換のように書くのがキライ。

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2020年1月15日 (水)

追加

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お、今日の新聞の国際面で韓国の大統領がなんか提案している。
扱いが社会面の麻生副総理とおなじくらい大きいじゃないか。
でも麻生さんも最近の安倍クンと同じように、ボロが出たらさっさと謝っちまえというスタンス。
こうやってマスコミの追求をはぐらかすのだ。
アタマがいいのか、ずるいのか。

そんなことはどうでもいい。
文在寅サンのほうの記事をいちおう読んでみたけど、かくべつ新しい提案でもないようだ。
こっちが提案しているのに日本がいうことを聞かないのだという、実績づくり以外のなにものでもない。
それで前項の記事を思い出してしまった。
あ、またなんか言ってらあと聞き流すのは、ウチの新聞と麻生さん以外に、韓国の大統領も含めるべきだった。

 

添付したのは、ぜんぜん関係ない、わたしが愛読する「海外の万国反応記」というサイトに載っていた、フィリピンのタール火山の噴火の写真。
すばらしい写真ばかりだけど、ここは1日に何回も更新されているから、こうやってリンクでも張っておかないと、アッという間に過去ログになってしまう。

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2020年1月11日 (土)

怒り

朝早く、今日の朝刊を読んでいたら「19年の訪日客数、伸び鈍化2.2%増」という見出しが目についた。
韓国人が減ったのはわかるけど、おかしいな、昨夜のニュースで、わたしは訪日観光客が全体では過去最高を更新したと聞いたばかりだ。
よく読んでみたら、過去最高を更新したのは間違いではないけど、その伸び幅が大幅に縮んだということだった・・・・・

これって捏造じゃないのか。
捏造でなければ読者を誤魔化すトリックじゃないのか。
わたしもまんまと引っかかったくらいだし。

増えたものをなんで増えたと書かないんだよ。
増えたことは事実だけどよりも、その増え方が少なくなったというほうを強調するなんて、アノネ。
観光客が増減する理由はたくさんあるでしょ。
オリンピックが開かれた、円安になった、地震があった、アメリカがイランと戦争を始めたなどなど。
韓国のおかげで観光客が減ったなんて、理由のひとつにしか過ぎないのに、そんなものでいちいち一喜一憂しないでくれる?

ほんと、ボケるヒマもないや、ウチの新聞を読んでると。

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2019年12月30日 (月)

今日の新聞

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今日の新聞の1面トップは「カナリアの歌」という特集で、現在の地球温暖化に対するあれやこれや。
今年は幾つか新しい動きがあって、たとえば日本でも過去にないような強力台風がやってきたとか、スウェーデンの環境少女グレタちゃんの登場など。
世界中に彼女の動きに賛同する若者が増えている一方で、トランプさんみたいに全く理解を示さない大人もいる。
わたしはどっちかというとトランプさん世代だから、できることならこのまま社会が大きな変動に揉まれることなく、どうかわたしの生きているあいだくらい現状維持でいてほしいと考えてしまう。

しかしいま若者である世代、いま赤ん坊である世代、これから生まれてくる世代にとっては、これは切実な問題だ。
せめてと、わたしは提案する。
年寄りたちが変革を望まないのはかまわない。
しかし彼らを揶揄したり、妨害したりするのだけはやめて、彼らが温暖化についてより深くの知識を得ようとするのを妨げないようにしようじゃないか。
幸運に恵まれたすぎた時代を生きてきたわたしたちには、次世代にそのくらいのことをしてあげる義務があるはずだ。

ミス・グレタのこのブログ再登場。
彼女を支持するために、できるだけカワイく写っている写真を使うことにした。
こういうのは揶揄ではない。

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2019年12月25日 (水)

朝日(新聞)の落日

今日のウチの新聞にはたまげた。
いくら部数が減って読み手がいないからといっても、もうほとんどヤケッパチ。
1面、2面で今回の日韓会談に触れているけど、なんの進展もなかったものを進展ありとは書けない。
それで社説でまたごちゃごちゃいってるんだけど、
これまでのところ深刻なダメージが取り沙汰されるのは日本側だとか、さほど損害が伝えられない韓国側でもとか。

せめて双方に被害が出ているとは書けないものか。
韓国人観光客が激減しても、その他の国の観光客が増えて、全体としてはほとんど変わらないということは、まだ最近の朝日新聞がグラフを載せていたばかりなのに。

日本のビール会社やユニクロの損害が小さくないことは知ってます。
でもそのせいで日本の企業が、生産計画の見直しとか人員削減なんかで大騒ぎになってるような雰囲気じゃないし、あっちでは航空会社や自動車メーカーが、それこそ倒産の危機を迎えているというのに。
え、ビールと飛行機じゃ比較にならないでしょ。

日本と韓国のいいぶんは食い違っていたなんて他人事のように書いているけど、新聞社なら現地で取材してるんでしょ。
だれがどんなことをいったかそのまま書いてくれれば、食い違っていたかどうかはこちらで判断できることなのに。
なにさ、そんなに本当のことを書くのがイヤなのか。
ほかに書くことがないから、文サンの話の途中に日本側が記者を退席させたって。
もう冬になったというのに、まだ桜を見る会がどうのこうのって。
あああ、もう新聞社なんか止めちまえ。

ここまでわかりやすい偏見いっぱいの記事を書いてくれると、こちらも頭が混乱してしまいます。
ひょっとすると朝日新聞は韓国人を嬉しがらせて、ますますつけ上がらせて、文大統領サンをもっとがんじがらめにしようと、そういう日本政府の密命を受けて記事を書いているのではあるまいか。

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2019年12月11日 (水)

ムシのいい記事

今日のウチの新聞に、めずらしく気持ちイイ記事が。
オピニオン面の「多事奏論」というコラムだけど、日本では老後の不安から、いちばん財産を持っているのが年寄りなんだそうだ。
それが最近話題になった老後に必要な2千万円かどうかは知らないけど、とにかく日本の老人は金持ちだそうで、それを使わないまま死んでしまう人が多いという。
そんな死蔵されている財産を吐き出させ、経済活性化のために利用したほうがいいではないか。
ホントかウソか、イタリアやスウェーデンでは、財産をすっぱりと使い果たして死ぬ人が多いそうで、日本も見習ったらどうだというムチャな言い分が、今日の記事の主旨。

将来に不安を感じている日本人が、そうかんたんに財産を使ってしまおうと考えるかどうか疑問だけど、新聞では不安を払拭するために、75〜80歳を超えた老人には、それだけで暮らせるような充実した年金を払えばいいという。
双手を上げて賛成である。
わたしも仕事はリタイヤしたし、たいしてあるわけじゃないけど、あとはひたすら財産を使い切るだけ。
わたしが生きているあいだに、これを法制化してくれればいうことなしだ。
こういうムシのいい記事ばかり書いてくれると、ウチの新聞のファンはもっと増えるだろうに。

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2019年12月10日 (火)

政治家の功績

今朝の新聞の投書欄。
先日亡くなった中曽根康弘さんをたたえる投書が載っていた。
ウチの新聞が自民党の政治家をほめるのは(それが投書であっても)めずらしいけど、死んだ人間はけなさないという日本人の、これは美徳といっていいだろう。
中国や韓国なら現政権に敵対した政治家なんて、民族が絶滅でもしないかぎりいつまでもけちょんけちょんだ。
と書こうとしたけど、中国では蒋介石も見直しの動きがあるみたいだから、とりあえず韓国ならと訂正しておこう。

しかし投書に書いてあった文を読んで考えた。
このほめ言葉って、未来の安倍首相にもあてはまるんじゃないか。
けなす人はけなすけど、20年も経ってみれば、安倍首相の政治もじゅうぶんに賛辞に値すると思えるんだけどね。
その任期中、ウチの新聞などに執拗に攻撃されながら、とくに経済を破綻させたわけでもなく、オバマ、トランプ二代のアメリカ大統領とよい関係を保ち、国際的にもうまく立ちまわり、過ちがあればすぐに謝っちゃって、マスコミにも尻尾をつかませず、最長の政権を維持した。

おそらく安倍首相の功績は、彼が亡くなったあとに認められ、それにはさすがのウチの新聞も文句をいえないだろう。
そのときにはわたしもウチの新聞もこの世にはないかもしれないけど。

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2019年11月21日 (木)

マンネリ

今日のウチの新聞には、香港の混乱やGSOMIAが待ったなしの韓国、日本で初めての武器見本市など、おいしそうなニュースがいっぱいだ。
ところが1面の見出しは「安倍首相、関与を認める」というものだった。
まるで安倍首相がなんかの犯罪に加担したかのような書き方だけど、これって例の花見の会について。

権力を監視するのがリベラルの役割であるとしても、こんな書き方ばかりしていたらさすがに飽きられないか。
なにも安倍クンが始めたわけでもあるまいし、恒例となっているお祭りに、日ごろ世話になっている人を呼ぶくらい誰でもするだろう。
税金を使うからケシカランのなら、これからは止めますというんだからもういいじゃないか。
相手を貶めるために1面でしつこく追求するほどの問題だろうか。

でも、まあいいか。
ウチの新聞の書きようだと、また始まったと誰でも思う。
旭日旗に世界でただ一カ国いちゃもんをつける韓国も、また始まったということでIOCも相手にしなくなったし、血眼になればなるほどその異常さがきわだってくるというヤツだ。
これでは誰も相手にしなくなって逆効果だと思うんだけどね。

こんなことを言っても通じる相手じゃないだろうな、韓国もウチの新聞も。
ここはおとなしくわきから眺めて、苦笑していようというのがわたしのスタンス。

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2019年11月20日 (水)

今朝の新聞に

日本ではあいかわらず重箱のすみをつっつくような問題を、大新聞までが率先して騒いでいるけど、フランスはちがうぞ。
今日の新聞にマクロン大統領の、日本なら弾劾や辞職勧告にふさわしい暴言の数々。

『駅というのは成功した人や取るに足りない人が出会う場所だ』
『先頭にいるのは才能があるからで、それに石をなげたらみんな落っこちる』
『イカれた額を社会弱者の保障に使っているのに、この連中はいつになっても貧しいままだ』 
『仕事なんていくらでもあるから、なんならわたしがそのへんの通りで見つけてやろうか』

フランス人てのはもともとこういう国民性なのか、トランプさん顔負けの言いたい放題。
是非はともかく、これだけハッキリものをいえる社会がうらやましい。

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