(朝日)新聞より

2020年6月 4日 (木)

朝日新聞に感謝しよう

ネット・ニュースに「コロナの感染者が海外から1日10人入国すると、90日後には99パーセントの確率で大規模な流行が起きる」という記事が出ていた。
うん、まあ、そういうこともあるだろうなと思ったものの、そんな心配していたらいつになっても観光業なんか復活しようがないじゃんと思い、こういう日本政府の足を引っ張る記事ってと思って、ソースを眺めたらやっぱり朝日新聞だった。
これでなんとなく安心。
朝日新聞なら、つねにいちばん悪い状況を想定して記事を書くに決まっているから。

朝日新聞の期待とはうらはらに、日本の防疫態勢は世界の称賛のまとなのだ。
ごちゃごちやといろんな情報が錯綜して、なにが正しいのかわからないようなとき、いちばん確実なのは結果を見ることです。

朝日新聞の購読はやめちゃったけど、ネットにも朝日がソースの記事はたくさんあるから、わたしのいちゃもんが枯渇することがない。
ありがとう、朝日新聞。

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2020年4月 2日 (木)

ウチの新聞

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もうあと購読終了までいくにちかという今朝のウチの新聞のオピニオン面に、金沢大学の教授さんという人の意見が載っていた。
いかにも左翼の論客らしい机上の論理としか思えない文章だ。
だいたい見出しからして「自粛・休校要請で無意識に自己統制、政府の手間はぶく」というもので、とうとう無意識にやったことまでいちゃもんをつけられる時代になったかと感心してしまう。
コロナ・ウイルスのように緊急を要する問題まで、例によって議論が足りない、政治家は決断に首をかけるものだなんていってたら、結論が出るころにはコロナは収束してるワ、まったく。
他人ごとにしょっちゅういちゃもんをつけているわたしも、この教授さんの同類ではないかと自覚してはいるんだけどね。

これについて思うのは、先日のウチの新聞に「異論のススメ」の佐伯もと教授が寄せていた、朝日新聞の傾向にまっこうから反するような文章のこと。
どんな文章かということは当日の新聞を読んでもらえばわかるけど、最近はウチの新聞の読者は減っているから、読みたくても読めない人もいるかもしれない。
そこでわたしが要約すると、つまり最近の新聞はでたらめだ、甘ったれているのは国民だということであっ・・・・もちろん佐伯教授がこんなにあけすけにいってるわけではなく、あくまでわたしの要約なんだけど、だいたいそんな内容。
なにもリベラル傾向を捨てろといっているわけじゃないのに、どうして朝日新聞は佐伯教授のような正論を書けないのか。

添付したのは、スイセンに代わって、わたしの部屋の鼻っ先の住宅建設現場に、ひっそりと咲いたスノーフレーク(オオマツユキソウ)。
拡大してみると白蝋のようで美しいけど、この花にとっても来年の春はもう来ないと思われる。

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2020年3月 7日 (土)

悩む

オリンピックや中国のトップを迎える予定の日本としては、コロナ・ウイルスが流行ったからといって、いきなり厳戒態勢をしいて、日本は危険な国だという印象を与えたくない。
すぐにクルーズ船を拒絶することもできないし、小中学校を閉鎖することもできない。
周囲に気を配らないわけにいかない日本政府としては、対応がひじょうにむずかしかった。

それに対して新聞社の立場はかんたんなものだ。
厳しすぎる対応をすればやりすぎだ、人権問題だ、甘すぎる対応をとれば、だから蔓延した、マスクが品切れになったと言いたい放題。
とにかく相手と反対のことをいってればいいのだから、これなら学級新聞の編集者にでも務まる。

今日もまた、どうせ読んでる人なんかいないんだからというような無責任なウチの新聞に、イライラをつのらせているわたしだけど、もうすぐ転居するのでそれを機会に新聞をやめようかと思う。
とは思うけど、ウチの新聞をやめるということは、ブログの絶好のネタ供給元を失うことでもある。
わたしのブログでは「朝日新聞より」というのがカテゴリーのひとつになっているくらい、ウチの新聞のネタが占める割合は大きいのだ。

うーんだな。
わたしが購読をやめると朝日新聞は、多少でもリベラルに理解があり、日曜にたまについてくるGLOBE紙の愛読者でもあるわたし、という貴重な読者を失うわけだ。
だいたいイライラがつのらなくなるのと、イライラをブログにぶちまけてすかっとするのと、どっちが健康にいいのかしら。
いっそのこと、わたしの転居のまえにウチの新聞が廃刊になってくれれば、もう悩むこともないのだが。

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2020年2月29日 (土)

反論

今日の朝刊の11面の下のほうに、参院議員の武見敬三サンという人が、朝日新聞の質問に応えている記事がある。
コロナ・ウイルスへの日本政府の対応に、なんとかいちゃもんをつけようとする朝日の質問を、ことごとくはねつける彼の答えがおもしろい。

朝日/日本は米国ほど厳しい入国規制をしてません。
武見/ぐちゃぐちゃぐちゃ。
朝日/ダイヤモンド・プリンセスの防止策について批判が起きてます。
武見/ぐちゃぐちゃぐちゃ。
朝日/米国などは自国の乗客を引き取りました。
武見/ぐちゃぐちゃぐちゃ。
朝日/日本政府の対応全般については?
武見/ぐちゃぐちゃぐちゃ。
※ぐちゃぐちゃぐちゃの部分は長いので省略。

こういう具合で徹底的に朝日に抵抗。
ウチの新聞にしてはめずらしい記事だなと思ったら、案の定、武見という人は日本医師会のもと会長の息子で、自民党の現職議員だそうだ。
質問する相手がわるかったけど、見出しだけは「専門家会議の初会合遅すぎた」という、発言の一部をかろうじて拾い出したもので、朝日もなんとか一矢を報いた感じ。

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2020年2月26日 (水)

純子さん

今朝のウチの新聞に、また山尾志桜里、望月衣塑子と同類の原理主義者である高橋純子さんが書いていた。
彼女の記事だけ読んでいると、安倍クンもいよいよ絶体絶命かと思えるんだけど、今日はいままで国会中継をやっていた。
純子さんの記事とうらはらに、安倍クンも麻生クンも茂木クンも河野クンも、ニコニコして和気あいあいで、ぜんぜんそんな雰囲気じゃない。
これも捏造のひとつなのかしら。
そのうちわたしは新聞の購読を止めるかもしれないけど、こんな記事ばかり読まされたら、誤った認識をもってしまう人もいそうだ。
テレビを観ればすぐに確認できることで、いいかげんなことを書かないでほしい。

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2020年2月19日 (水)

映画のハナシ

Corona

今朝もあいかわらず胸くそのわるくなる記事がいっぱいのウチの新聞。
世間がコロナで大騒ぎしているとき、1面、2面のいちばん目立つところが、ウイルスをさておいて、桜のネタだ。
これではウチの新聞を読んでいると、コロナなんてたいしたことがない、桜に知人を招待した (のではないか) というネタのほうが重要であると、誤解してしまう人が出そう。

ほかにも朝日新聞が誤解のもとをほじくり出しているような話題が多い。
おんどりゃ、どの記事からいちゃもんをつけてやろうかと迷っていたら、ふと6面の下のほうの週刊新潮の広告に目がとまった。
今週は大感染列島日本ということで、コロナの特集らしいけど、見出しの中に 「子どもの死者が出ない謎」 とある。
そういえば本家の中国でも、小さい子供が死んだって話はあまりないようだ。

うーむ。
あったよな、あったあった、同じような話が。
むかし 「アンドロメダ」 という映画があって、これは宇宙空間から舞い込んだウイルスが人類を絶滅させかかるという内容だった。
この冒頭に、住人が絶滅した村に防護服の科学者が調査に行ってみたら、老人と赤ん坊だけが生き残っていたというシーンがある。
ほかの人間がすべて死んでしまったのに、なぜというのがこの映画の謎解きテーマでもあった。

ウイルスと災害は忘れたころにやってくる。
加藤勝信クンはこの映画のことを知らないかもしれないから、厚生労働省に電話して教えてやろうかしら。

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2020年2月 5日 (水)

今日の新聞

今朝のウチの新聞のオピニオン面に、ハンセン病、医師の悔恨という記事。
多摩全生園という、ハンセン病患者の収容施設で働いていた医師の、どうしてもっと早くこの病気の迷信を打破するために活動しなかったかという反省の弁である。

わたしはむかしこの施設のまえを車で何度も通ったことがある。
塀ごしに見る施設は、存在自体がなにやら怖ろしさを感じさせるところだった。
わたしもこの病気が迷信におおわれていた時代、それに毒されていた罪深い人間のひとりだったのである。

この医師らの、おそまきながらの活動で、今では迷信は完全に払拭された。
ところが記事中にもあるけど、ほんとうは施設がなくなるのがコワかったんでしょうと、朝日新聞の記者が医師を責めたそうである。
ひとりの医師の力には限界がある。
迷信やフェイクの打破こそ、本来ならマスコミが先頭に立ってやらねばならぬ仕事だったはず。
あいかわらず新聞社というのは、世間を騒がすのが商売の、気楽な仕事だなと思ってしまう。

いまだからこそ、いろんな人がいろんなことをいう。
患者さんたちのことを思うと、わたしもいたたまれない気分になるけど、少なくとも事態は好転した。
強制的に施設に押し込められた人たちが、同じ病気でまた同じ目に遭うことはもうないだろう。
ハンセン病は過去に押しやって、歴史の教訓はさっさとべつの方向に向けられるべきだ。

こんなことを考えたのは、今日の1面トップが「武漢の病院、ベッドない」というのが大見出しだからだ。
そんなに大騒ぎするような状況なのかと記事を読んでみたら、ベッドがないせいで、武漢の女性が病院から入院を断られたという。
うーむ、年寄りにそんなことをするなんてひどいじゃないかと、さらに見たら、この女性は30代だった。
ふざけるな!
30
代の女性がコロナで死ぬか。
この女性の場合も、死んだのかと思ったら、文句をいいつつ、まだ生きているらしい。

いま中国で死者は425人だそうだ。
多いとか少ないとかいう問題じゃないかもしれないけど、14億の国民のうちの
425人といわれると、これはおそらく体の衰弱している年寄りか、日ごろロクなものを食ってない貧乏人にちがいない。
ふつうに健康な人間がコロナコロナと騒ぐのは、無知から生ずるプラセボ効果じゃないか。
つまりまわりが騒ぐと、つい自分もほんとうに病気だと思ってしまうやつ。
こういう人間に薬はもったいない。
ご飯ツブでも丸めて飲ましとけ。

こんなときこそ、日本のマスコミは総力をあげて、交通事故のほうが大変だと思ってますと、かの国の混乱に水をさし、かの国の人民を啓蒙する発言をしてもらいたい。
そうしないと朝日新聞は、全生園の轍を踏むことになります。

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2020年1月18日 (土)

今朝の新聞

新聞の2面にでっかい見出しで、「立憲『党名変えぬ』」、「国民も譲歩こばむ」という記事。
野党合作かと思わせたけど、どちらも相手の主導と思われるのがイヤで、メンツの張り合いになっているらしい。
そんならいっそのこと、これってほかにも大勢の人が同じことを考えているだろうけど、両方の政党に使われている「民主党」という党名にすればいいではないか。
ガラガラポンのあげく、むかしの名前にもどるだけで、うん、問題があるとすれば、またあの失敗した政党に回帰するみたいでカッコよくないけど。

ぐだぐだやっているうち、世界はあさっての方向に進んでいってしまうよ。

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2020年1月17日 (金)

方向転換

また今朝のウチの新聞に、(自称)モト徴用工の問題がなんとかかんとか。
韓国国会議長サンがいっていた方法で慰謝料を集め、それを(自称)モト徴用工らに払うかわりに、日本企業への請求権は放棄すると。
それを、絶対ダメといっていた被害者支援団体が受け入れることにしたのだそうだ。
なんとなくこれで一件落着みたいな言い方だけど、向こうもよっぽど日本をなめてるんじゃないか。

わたしがわかりやすく解説してみよう。
ここに日本に難クセをつけて金をせびろうというAさんがいるとする。
理由はなんだっていんだけど、とにかく難クセをつければ、これまでの日本なら不承不承ながら、最後には金を出してくれた。
ところがそれを甘くみた新しい大統領が、ふっかける金を思い切り増額したもんだから、日本の総理も堪忍袋の緒が切れた。
もうこれ以上1円も払わん!

これを見ていたAさん(および支援団体)。
ヤバイ。
ヘタすると取りっぱぐれる。
そこでこれまで、免罪符を与えることになるからと頑強に反対していた態度を、慰謝料さえ出してもらえれば謝罪はガマンしてやるという方針に切り替えた。

しかし、これじゃ金をもらったあとは、もう難クセをつけられないではないか。
いいんだ。
お金をもらった人間はさっさと引っ込んで、新しい人間にバトンタッチするだけだ。
なにしろモト徴用工を自称する韓国人は、まだ14万人もいるんだから。
いちどでも日本に金を出させれば、今度はそれを盾に、あとからの人間が難クセをつけやすくなるではないか。

という国家がからんだ謀略なのはお見通しなのに、あいかわらずウチの新聞は、目あたらしい方向転換のように書くのがキライ。

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2020年1月15日 (水)

追加

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お、今日の新聞の国際面で韓国の大統領がなんか提案している。
扱いが社会面の麻生副総理とおなじくらい大きいじゃないか。
でも麻生さんも最近の安倍クンと同じように、ボロが出たらさっさと謝っちまえというスタンス。
こうやってマスコミの追求をはぐらかすのだ。
アタマがいいのか、ずるいのか。

そんなことはどうでもいい。
文在寅サンのほうの記事をいちおう読んでみたけど、かくべつ新しい提案でもないようだ。
こっちが提案しているのに日本がいうことを聞かないのだという、実績づくり以外のなにものでもない。
それで前項の記事を思い出してしまった。
あ、またなんか言ってらあと聞き流すのは、ウチの新聞と麻生さん以外に、韓国の大統領も含めるべきだった。

添付したのは、ぜんぜん関係ない、わたしが愛読する「海外の万国反応記」というサイトに載っていた、フィリピンのタール火山の噴火の写真。
すばらしい写真ばかりだけど、ここは1日に何回も更新されているから、こうやってリンクでも張っておかないと、アッという間に過去ログになってしまう。

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