ぼやきのてんこもり

2017年4月20日 (木)

さんディー

これは韓国の話だけど、国会議員が3Dを“さんディー”と読んで、日本のネトウヨあたりから嘲笑されていた。
そういえばわたしも3D映画を観にいくとき、いつも“さんディー”と読んで、知り合いから“スリーディー”でしょうと注意される。
こういう新しい外来語の読み方って、なにか厳密な決まりごとがあるのか。
本人が読みやすいように読んでかまわないんじゃないか。
わたし的にはさんディーのほうがスリーディーより読みやすいけどね。
不動産屋が3LDKの間取りのことをなんと呼ぶか、最近の新しいテレビにしたって、あれ、4Kを“フォーケー”なんて読んでるのか。
たぶん、しいて考えれば、外国でスリーディーとして正式に認証されている言葉はそのとおりに読み、外国では一般的でない3LDKや4Kのような言葉はなんでもいいってことじゃないかと思うけど、それを平民にまで強制するってのは、なんか個人の自由な意思を大勢に従わせようとするファシズム的なものを感じてしまうよな。
そう思うのはわたしだけか。
ん、わたしだけだろうな。
世間の人はたいていしきたりや慣習に従順だ。

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2017年4月 8日 (土)

すねる

最近、保険の勧誘がはげしい。
こんなじいさんになんて奇特なと思ったけど、よく見るとケガをした場合、あるいはケガで死んだ場合の補償のみで、病気や病死の補償はついてないものばかりじゃないか。
なるほど。
わたしの歳じゃいつ死んでもおかしくない。
そんなものに補償はつけられないっていうんだな。
だまされないぞ。
長年加入していた保険も、ある歳をすぎると自動的に契約終了で、新規に入り直すと目ん玉が飛び出るくらい掛け金が高くなる。
そうかそうか。
ますます世間から邪魔者扱いを意識させられる昨今だ。
ふざけるな。
まだまだ元気で、年金をいっぱいもらって、社会に害毒をふりまくのだ。
そのくらいの元気がないと、迫害される側としちゃやっておれんよ。

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2016年12月 2日 (金)

ニホニウム

113番目の原子にアジアから初めて、発見者の日本人にちなんでニホニウムという名がついたそうだ。
これについてネットの「海外の万国反応記」に、いや、それよりもこういう名前のほうがいいと、ぺちゃくちゃ無責任な発言が。
やっぱりいちばん人気は、日本の誇るべき文化から命名したもので、ドラエモニウム、ガンダミウム、クールジャパニウム、ニンテンディウム、エヴァンゲリウム、ガンダニウム、アニメニウム、ブシドウニウム、オタクニウムなど。
ほかに中国・韓国がらみでセンカクニウム、イーストニウムなんてのもあり、ヨロシクニウムなんて訳のわからないものもあった。

わははなんて笑ってもいられない。
専門家のあいだでさえ、アマテラシウムとか、エンエンライウム(日本の妖怪にちなむ)、ゴジリウムなんて名前が考えられていたらしい。

そんなことよりわたしの知り合いが、「君の名は」を観たいと言い出して困っている。
わたしひとりなら絶対に観に行くはずのないアニメだけど、いつもわがままばかり言っているから、たまには相手の言うことも聞かなければいけないのだ。
あー、今度の日曜日が憂鬱。

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2016年11月28日 (月)

Windowsサポート

パソコンの画面に、Windowsセキュリティの重要なお知らせという表示があらわれた。
お使いのシステムの上で、クレジットカード情報、銀行情報、電子メールのパスワード、その他もろもろの情報がもれた可能性があります。
すぐに Windowsサポートに問い合わせてくださいとのこと。
おいおいおい。

あわててサポートなるところに電話してみたら、日本語のへたな外国人ぽい女の人が出て、オー、怪シイ表示デスカ。
何カノさいとヲ見マセンデシタカ。
マダ来マスカ。
来ルヨウナラ、マタ電話シテクダサイなんて返事をする。
そりゃいやらしいサイトを見ましたけどね。
そっちから問い合わせて下さいといったくせに、なんだこの対応は。

こんなのに話してもラチがあきそうもないので、説明するのはやめたけど、心配だな。
今日は銀行に行って、預金の残に異常がないかどうか調べてこよう。
こんなこともあろうかと、ふだんあまりネットで買物をせず、やむを得ない場合も現金引き換えで買うようにしてるんだけど。

おりしも昨夜のテレビでパナマ文書についての報道がされていた。
わたしの個人情報も、どこかのペーパーカンパニー設立に利用されているのかもしれない。

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2016年11月25日 (金)

怒涛のごとく

つい先日、知り合いのオンナの人を、今度の祭日に食事に行かないかと誘ったと思いたまえ。
誰がって? わたしがだよ。
 
するとオンナの人は、その日は用事があるからダメとのたまった。
つまりフラれたってことだけど、そんな下らない話をしようってわけじゃない。
いいたいのは、その祭日というのが、あっという間に2日まえの過去形になったということだ。
若い人には想像できないだろうけど、わたしの歳になると、時間の経つのは速いどころじゃない。
怒涛のごとく流れていくという感じ。
なにか意義あることをしようと思っても、これではぜんぜん時間がない。
もう死ぬまでこんな状態かしら。

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2016年11月23日 (水)

雪?

今夜はこれから雪だそうだ。
べつに用事がなければ、部屋にひきこもって、仕事もさぼって雪見酒でも飲んでいればいいんだけど、あいにく明日はどうしても避けられない用事がある。
いやだなあ。
寒さそのものはロシア装備を持っているから平気だけど、この年まで通勤地獄のような、サラリーマンの悲哀とほとんど無縁で生きてきたわたしとしては。

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2016年9月23日 (金)

早すぎた

新しいテレビを買ったので、しかも今度のやつは YouTube も見られるというので、何億とアップされた映像の中から、掘り出しものを探し出し、大きな画面で観るのがタノシミ。
ひまさえあれば、このブログでちょいとまえに触れたミカエラちゃんの、ケツ丸見え(本人がそういっている)水着シーンなんかを、にたにたして鑑賞しているわけだ。

大画面で観ると、新しい発見というか、あらためて気がつくことがある。
まず感心するのは、大画面で観ても YouTube 映像の多くは画質が劣化しないということ。
つい気になって、以前わたしがアップしたバンジャルマシン運河クルーズの映像を観てみた。
がっくり。
仕方ないよな、わたしの映像ってHD(高精細ビデオ)に対応させてなかったもんな。

YouTube にアップされている GoPro の映像もよく観るけど、テレビのデジタル放送とまったく遜色がない画質で、しろうとがそんなきれいな映像を、小型カメラで気軽に撮れる時代がきたのかと、自分が早く生まれすぎたことをつくづく残念に思ってしまう。

こんなふうにテレビでネットの映像が楽しめるということになると、地デジでもなく、BS、CSでもない新しいチャンネルが出現したような気分。
しかもこれは向こうからあてがわれたチャンネルではなく、こちらから好みの映像を探すチャンネルなのだ。
そのうちYouTube だけではなく、他のネット動画、映画やテレビ番組など、自分の好みの映像を、いつでもどこでも自由に観られる時代が来るだろう。
やっぱり早く生まれすぎたなあ。

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2016年8月 3日 (水)

壊れたBDプレイヤー

買って7年目のブルーレイ(BD)プレーヤーがいかれた。
映像を観るにはさしつかえがないんだけど、録画した番組をDVDにダビングできない。
仕方ないから修理に出すことにした。
しかしそのあいだも録画しなければいけない番組が目白押しだ。
わたしは自分の部屋に、目で見る図書館を構築しようと、気になった番組はかたっぱしから録画しておくのだ。
プレーヤーのハードディスクがいっぱいにならないように、適宜それをDVDに移すのである。

そういうことで録画機がないと困るんだけど、もはや先のみじかい当方のこと、いまさらわけのわからない機能満載のフルスペック機なんか買うつもりはない。
とにかく安ければなんだっていいやと、店に行ってみたら、ソニーのBDプレイヤーが山積みで売られていた。
売れ残りみたいだけど、おお、これでいいやってなもん。

ただ、新しい機種を買って、万が一にも、これまでダビングしたディスクが観られなくなったら一大事。
店員にそう説明すると、ああ、いいですよ、つないでみましょうってことで、よせばいいのに店でいちばんでっかいテレビに接続してくれた。
それで持参したディスクを再生して、もちろん問題なく観られたけど、いやもう、大変なもんだね。
うちの小さなテレビで観ているぶんには問題がなかったのに、でっかい画面で観ると、画質の荒さがありあり。
そのうちテレビも買い替えなくちゃいけないんだけど、ゼッタイに大きな画面のものは買わないことにした。

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2016年7月27日 (水)

オカシイ

どうもブログのアクセスが増えないなと思っていたら、今日の新聞に、最近のニフティの内紛のことが書かれていた。
わたしはニフティサーブのころから筋金入りのニフティの会員だけど、成績が悪いのは社員のせいだなんていう社長のせいで、会社は落ち目、会員は減少する一方だという。
ブログというのは超党派的なところがあるから、自分の契約している運営会社の会員の数に影響されるものではないと確信しているけど、でも、なんだな。
こんだけ熱心に更新して、おもしろおかしく書いているのに、アクセスが増えない、反応もさっぱりというのは、やはりオカシイよな。
契約先を変えようかしら。
会員の多い業者はどこかしら。

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2016年3月26日 (土)

極上ホテルのプール

A

世界的な旅行サイトのトリップアドバイザーからメールが来た。
「世界の人気観光地いよいよ発表」 だって。
どれどれと読んでみる。
「極上ホテルのプール14選」 という紹介があって、ここに載せたのは、上からモルディブにある某ホテル、つぎは上海の外資系ホテル、最後はギリシアのサントリーニ島にあるホテルのプールだ。

B

なんか異次元の世界って感じ。
いいなあ、5月の連休にでも行ってみるかねえと、あまり気にならないけど少しだけ気になって、確認してみたら、ここで紹介されているホテルの中には、1泊が11万円なんてものもあった。
身のほど知らずにもほどがある。
いえ、わたしじゃなく、トリップアドバイザーのこと。
相手を見てからメールを出せ。

こんなホテルに(無理して)泊まっていたとすると、まわりは金持ちばかりで、こっちまでセレブだと思われてしまうのではないか。
うちのビルを買ってくれませんか、いっしょに◯◯に投資しませんか、今夜はタキシードパーティですよ、なんて話を持ちかけてくる手合いは無視するとして、ホテルのプールでだらしなくくつろいでいると、きれいな女の子がささやきかけてくるかもしれない。

C

バブル華やかなりしころ、日本の群馬県の草津温泉に 「クーアプラザ草津」 という温泉施設があった。
デラックスな高層マンションに付属した施設で、屋根つき温泉プールとサウナ、ジャグジーに、さまざまアスレチック設備がつき、屋内に定期的に虹がかかり、スタッフの女の子は20人ぐらいいて、いずれも美人ばかりという、とにかくハンパじゃない豪華な施設だった。

近くの安い旅館に泊まっていたわたしが、タオルを下げて泳ぎに行ってみたら、スタッフの娘に話しかけられた。
ここのマンションにお住いの方ですかと聞く。
いえ、そこの安ホテルに泊まってますとはいえなくて、ええ、まあ、そのなんて曖昧な返事をしていたら、田舎育ちの彼女の目には、たぶんまだ若かったわたしが金持ちの御曹司にでも見えたのだろう。
触れなば落ちんという感じで、しきりに自分を売り込む。
わたしがマンションにお住いだったら、ワインでもえさにして、彼女を部屋に引っ張り込むのは容易であったと思われる。

こんな簡単に女の子がくどけるものかと、そのときだけはつくづくお金持ちがうらやましいと思ったね。
いまは現実を受け入れて、身分相応に、大切なのはゆるやかに生きることだという確固たる信念を持っているからそうでもない。
いえ、負け惜しみではなく。

ついつい思い出にひたってしまったけど、わたしもひとつ貯金をはたいて、トリップアドバイザーが押し売りしてきたホテルに泊まってみるか。
調べてみたら、上記のプールのあるギリシアのサントリーニ島のホテルは3カ月先までふさがっていた。
アホらしくなってそれ以上調べなかったけど、世間にはいるんだねえ、こういう人が。

妄想はこのくらいにして現実に舞いもどると、草津の 「クーアプラザ草津」 はその後零落して、現在は施設がどうなったかもわからない。
バブルの夢よ、いまいずこ。
ザマミロ。
貧乏人は性格がわるいのだ。

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