ぼやきのてんこもり

2024年1月 7日 (日)

アノネ

20240107

何日かまえに、ブログのアクセス数が操作されているらしいけど、わたしはココログの事情も察しているから文句はいいませんよと書いた。
するとココログは安心して、つねに2桁に抑えることに決めたようだ。
ここに載せたのは今日のアクセス・グラフ。
また最初にどーんと跳ねあがって、あとはだらだら。
17:00現在でカウント48。

ちっとはジョーシキってもんがあるでしょ。
わたしだってココログの人気を高めるために、長い中国紀行や、皮肉やユーモアの効いた文書を書いたりと、いろいろ貢献してんだよ。
将来ウクライナ戦争が終わって、マスコミの欺瞞が白日のもとにさらされたとき、うち(ココログ)だけはそんなことしてません、ちゃんとロシアの味方もしてましたって、わたしのブログをおもてにかざして弁解することもできるじゃん。
え、事実の数字を載せろとはいいませんよ。
でもこれからは、せめて3桁の下のほうにしてくれる?

どっちを先に書こうかと迷ったけど、上川のおばさん、ウクライナを訪問したってね。
なにしに行ったんだろう。
ニュースでは岸田クン、林クンに続いて3人目の閣僚だなんていってたけど、まえの2人もウクライナを支援しますなんて口約束だけで、なにしに行ったのかわからんかった。
米国もドイツもフランスも沈黙ぎみなんで、ここは日本しかいないと虚勢を張りに行ったのか。
日本国民は官民あげてウクライナに連帯を示しているそうだけど、“民”の中にわたしも入っているなら迷惑な話だ。

| | | コメント (0)

2023年8月17日 (木)

ないぞ!

ああああ、ないねえ、ない!
かってはニュースのトップの常連だったウクライナ戦争、それもウクライナが優勢でロシア兵の死者が◯万人だ、ロシアのミサイルはそのうち枯渇する、西側の結束は硬いなんてニュースばかりだったのが、なんじゃ、昨日はウクライナ兵の行方不明が◯万人で、死者の身元を確認するためにウクライナから警察の鑑識チームが研修に来たとか、ゼレンスキーさんが前線を視察した、これは反転攻勢の流れを作るためではないかなどと、どこかズレた報道がほんの少しで、ウクライナにとって景気のいいニュースはぜんぜん出てこなくなったよ。
おまけにブログのネタ満載だった国際報道もないし、あれってロシアを非難するための期間限定番組だったのか。
もう台風も行っちゃったし、終戦記念日も終わったし、あとは高校野球ぐらいしかないぞ、言い訳の理由は。
ああ、酒井美帆ちゃんや高橋彩ちゃんが恋しいワ。

| | | コメント (0)

2023年7月29日 (土)

暑いや!

暑いよ。
暑いや!
これまで「除湿」だけで使っていたエアコンを、はじめて「冷房」にした。
夜中に散歩に行くと、空気のこげる臭いがする。

| | | コメント (0)

2023年5月28日 (日)

パソコン死んだ

デスクトップ・パソコンがイカれた。
とつぜん画面がまっ黒になって、ウンともスンとも反応しなくなったのだ。
調べてみたら購入してから4年と少しのパソコンだ。
わたしの経験では、早いもので3年から、遅いもので5年ぐらい(例外的に長持ちしたものがひとつあったけど)で買い替えているから、今回はおおむね標準的な寿命というところ。

さてどうしよう。
過去の経験から、修理するより新しいものを買ってしまえとなる。
そのつもりで最近購入するパソコンはいつも10万円ぐらいの低スペック。
メインで使うのはインターネットのブログ更新で、ゲームはやらんし、あまり凝ったことをするには歳をとりすぎたから、それでいいのである。

頭のなかをぐるぐる旋回した考えはふたつあって、ひとつはいつ死んでもおかしくないじいさんが、新しいパソコンなんか買っても仕方がないというもの。
もうひとつは、いつ死んでもおかしくないじいさんが、パソコン代ぐらいケチっても仕方がないというもの。
この相反する考えが頭のなかで葛藤したけど、なにも映らないモニターを見ていると、目の前にぽっかり穴があいたよう。

決心したらさっさと申し込まないと、また台湾やベトナで組み立て、船便で送られてくるということがあるから、いらいらがつのるだけ(これまで使っていたパソコンは到着まで2週間ぐらいかかった)。
いま安いパソコンをみつくろっているところだ。

| | | コメント (0)

2022年12月 6日 (火)

困ったもん

困ったもんだな。
今日はこのままいくと、わたしのブログのアクセスは、親類や知人をのぞけば、ほんの7、8人だよ(午後5時現在)。
多いときは500ぐらい行ったこともあるんだけど、こんなことって考えられる?
ココログってよほど文章を読むのがキライな人の集まりなのか、それともわたしが世間の大勢にさからうことばかり書くからいけないのか。
同じココログの「王朝と猫」のKさんだって、3桁がふつうだって書いてたぞ。
いや、そういえばココログは12月からリニューアルするっていってなかったっけか。
そうか、そうか、そのせいだな。
リニューアル後はわたしのアクセス数も、数字を操作をする人間がいなくなって、毎日数千が確実ということになるにちがいない。

| | | コメント (0)

2022年11月22日 (火)

世代の断絶

Getty001

他人のブログを読んでいたらNHKを批判するものがあった。
しかし理由はわたしとは違うようだ。
その人は、最近の紅白歌合戦が韓流歌手ばかりになったのがケシカランというんだけど、そんなもの、わたしにはどうでもいいことである。
だいたいわたしはNHKのファンで、民放はまず観ない人間である、ということを公言しているけど、そうかといって紅白歌合戦や朝ドラや、「鎌倉殿の13人」などを観ていると思われては困るのだ。
紅白も大河ドラマも、もう30年か40年は観たことがないのである。

理由はやっぱり歌にしてもドラマにしても、おもしろいと思えるものがなくなってしまったからだ。
なんせわたしの世代は、芸術ルネッサンスといえる60年代から70年代を体験しており、そういうものが現代とはケタ違いに豊かで価値あるものだった時代を知っているのだ。
小説にしたって最近は現実のほうが、へたなフィクションよりずっとおもしろい。

そういうわけで、わたしがNHKしか観ないというのは、安っぽい音楽番組や、マンガみたいなドラマが観たいわけじゃないのである。
わたしが観るのはコマーシャルが入らないBSで、ときたま放映される古い映画の傑作や、国内外の旅番組や登山番組、お子さま向けのものもあるけど自然科学の番組や、若い娘が飛んだり跳ねたりする外国のバレエ番組などなのだ。
これ以外に、最近はプロパガンダが多くて閉口するけど、おもしろそうであれば外国のドキュメンタリーも観る。
ウクライナ戦争が始まってからは、これにさらに日々のニュースも必見番組に加わった。
2台の録画機を駆使して、朝7時のニュース、12時のニュース、19時のニュース、21時からのニュース9、深夜の国際報道は毎日録画することにしていて、あとでその中からウクライナ関連の部分だけをひとつにまとめるのだ。
これではとても紅白や朝ドラなんぞ観ているヒマはないぞ。

こんなハードな番組ばかりが趣味だからといって、べつにエラそうな顔をしているわけじゃなく、とにかく最近の若いモンの趣味はほとんどわたしと一致せんのヨ。
あいつらホントにわたしと同じ種類の生きものなのか。
ゲームも嫌いだし、紅白や朝ドラ、大河ドラマに興味がないせいで、こちとら話の合う友人もおりゃせんワ。

| | | コメント (0)

2022年11月21日 (月)

謀略

今日もNHKのプロパガンダをけなそうと、もう下書きを半分くらい書き終えていたんだけど、それより昨日のわたしのブログのアクセス数が、親類や知人の分を引くと、たったの20だったというほうが重要問題みたいな気がする。
ロシアを擁護するきわめて珍しいブログを、この広い世界で、読んでいる人がたったの
20人だけって、アナタ、信じられる?
国際的謀略にまきこまれたんじゃないかと思ってしまうワ。
そのうちわたしが団地のベランダから転落したら、CIAかNHKの差し金だ。

| | | コメント (0)

2022年11月 4日 (金)

くやしい

ココログから連絡がきて、うちのアクセスカウンターはあまり信用しないでくださいという。
なんでも運営者のほうで数字をいろいろコントロールしているのだそうだ。
というのはウソだけど、ここんところのわたしのブログのアクセス数をみていると、そうとしか考えられない。
先月までずうっと200台という日が続いていたのに(これはこれで不思議)、今月になっていきなり100台、昨日なんかたったの52だよ。
ま、わたしのブログはそれだけ人気がないということかも知れないから、それ以上はいわない。
くやしいから今日の更新はこれだけだ。

| | | コメント (0)

2022年10月 6日 (木)

スパムコメント

やれやれ。
ウクライナ戦争について、ロシアを非難してばかりのブログに、わたしの反対意見を書き込んだら、そのままスパムコメント扱いにされてしまったようだ。
わたしが書き込んだコメントは以下の通りだけど、これがスパムに該当するだろうか。

あなたもロシアやプーチンについて、この戦争が始まるまでなにも知らず、戦争が始まってようやく興味を持った人のようですね。
あなたとコメントを書きこんでいる人全員に訊きますが、プーチンがどんな大統領なのかご存知ですか。
彼がエリツィンのあとを継いでロシアの大統領になる前とあとでは、ロシア国民がどのくらい幸福になったか知ってますか。
テレビに出ていたロシア人らしき男性が、「一人の人物(プーチン)の欲望の為に戦って死ぬのは嫌です」といったそうですが、それが捏造されたプロパガンダ映像でないとすれば、彼もプーチンをよく知らないのです。
強欲なオリガルヒ(新興財閥)を追い出して、ロシアをまっとうなグローバル国家に変えたプーチンが、いったいどういう欲望のために戦争を始めたというのでしょうか。
彼のやったことは、ロシア側から見れば純粋の愛国心から出たことではないのですか。
あなたはプーチンが戦争を始めた理由を知ってますか。
ウクライナがどんな国が知ってますか。
教えてください。
なんでこうもアメリカとウクライナの安易なプロパガンダに乗せられてしまう人が多いのか。

その後のこの人のブログを読むと、このコメントにいちおう耳を傾けたようなことは書いてある。
しかし同情すべきはウクライナで、ロシアは侵略者であると固く信じている人のようだ。
二度と書き込みできないようにわたしのコメントをスパム扱いにして、自分にとって耳の痛いコメントはすべてシャットアウトだなんて、まるっきりカルト宗教じゃないか。

| | | コメント (0)

2022年9月17日 (土)

帰京後のやれやれ

やれやれ。
旅行から帰ってきたらウクライナの大勝利じゃないか(ただしプロパガンダ部門で)。
ロシアのほうは宣伝工作をあきらめてしまったように見える。
馬鹿馬鹿しい広大宣伝で大衆をあざむいても仕方がない、結果を見ればわかることだと、プーチンはプロパガンダのやる気をなくしたんじゃないか。
とにかく日本にいるかぎり、圧倒的なウクライナ(米国)の有利を伝える報道ばかりで、これに反論するのはむずかしい状態だ。
現時点では、まだ戦争の帰趨はわからんと思うけどね。
ウクライナ戦争以外にも書きたいことがあるのに、やってられんよ。

これは旅行に行くまえに目についたネット記事だけど、ヤフーニュースにちと気になる報道があった。
そのページにリンクを張っておくけど、ソースがナショナル・ジオグラフィック(NG誌)で、廣瀬陽子さんというロシア研究者の意見を参照するかたちで、ウクライナ戦争について書いてある。
NG誌といえば、国際紛争で一方に加担することのない公平な雑誌だと思っていたから、ちょっと意外だった。

じつは以前にもNG誌がウクライナ戦争について書いたものを読んだことがある。
しかしそれは本家に関係なく、日本でのNG誌の翻訳もとである日本経済新聞社の独自記事のようだった。
今回も廣瀬陽子さんの記事を引用しているようで、じつは記事を書いたのは川端という別の記者である。
こんなものにまでいちゃもんをつけなくちゃいけないのかと、ロシア擁護派のわたしとしては情けなくなるけど、NG誌の名誉のためにも書いておく。

たとえ廣瀬さんが当たり障りのないことをいったとしても、まとめる人のおもわく次第で、いくらでも内容は偏向させられるのだ。
例を挙げよう。

《日本にいると「ペレストロイカを推し進めた功績はあるものの、結果的に国家運営に失敗しソ連の崩壊を招いた」という相反する評価が耳に入ってくると思うのだが、旧ソ連で聞くゴルバチョフ評は、最悪と言ってよいほどに悪いという》
悪いという評判は知っているけど、それでも彼の葬儀には大勢のロシア人が参列した。
教養があって冷静なロシア人なら、ソ連が崩壊したのはゴルビーのせいばかりではないことを理解していただろうし、とにもかくにもソ連時代の抑圧的政治から解放してくれた彼のことを、忘れないロシア人もいたのである。
自分の主張ばかり並べ立て、どこまでも満足しない人間は日本にもいるのだから、部外者のわたしたちは、自由になれてもまだ満足しないロシア人気質というものを、もう少し理解してみたらどうだろう。

《ゴルバチョフ時代にソ連の各地で、反ロシア的な行動が起きたとき、彼は激しい弾圧をしていたんですよね》
こちら側から見れば弾圧でも、向こう側にすれば国家のためにしたことだ。
そういう点ではプーチンはゴルバチョフの正統な後継者だった。
彼は自国の富強と地位の向上を目指し、そのために強引とも思える手法で、国民を食いものにしようとするオリガルヒと闘ってきた。
理想の民主主義を標榜するアメリカが百家奏鳴の大混乱になっているのに、どうしてロシアがそれを見習わなければいけないのか。
圧倒的火器でネイティブ・アメリカンを弾圧し、絶滅同然に追いやったアメリカに比べ、さまざまな民族が覇権と融和を繰り返してきたロシアや中国にだけは、なんで弾圧のまったくない公平な社会を望むのか。
多民族をかかえた大国には、民主化にしてもそれぞれの方法があるはずだ(と本家のNG誌なら書くだろう)。
よけいなことだけど、NG誌のために弁護しておく。

| | | コメント (0)

より以前の記事一覧