ぼやきのてんこもり

2020年10月17日 (土)

雨の土曜日

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雨の土曜日。
多くの老人たちは、そうなりたくないと願って、そうなってしまい、孤独にさいなまされる。
わたしの場合は、そうありたいと願って、そうなったくせに、やはり孤独にさいなまされる。
それをまぎらすためにお絵描きアプリでヒマつぶし。
大先輩はなにしてる?
熊本のKさんは?
ネコ大好きおばさんは?
親戚のばあちゃんは?
沖縄に行ったあいつは?
山登り仲間だったこいつは?
奥さんに先立たれた愛妻家の彼は?
あのじいさんは?
あのばあさんは?
どうしてこう、先のみじかい人ばかりなのだろう。

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2020年9月 6日 (日)

化け物

わたしの大先輩、わたしが新しい部屋に引っ越すすこしまえに脳梗塞で倒れたよ。
見舞いに行って、こりゃもう再起不能だなと思ったから、早くよくなってまたいっしょに旅行に行きましょうと安請け合いしてきたけど、その先輩からメールがきた。
今月中に吉祥寺まで飲みに行くから付き合えだって。
化け物だな。
そのうち旅行に行くぞと誘われるに決まっている。
ま、こっちも旅行に飢えているからいいけどさあ。

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2020年8月15日 (土)

あれま

記事を更新しようとしたら画像が取り込めなくなってしまった。
ハードディスクがいっぱいになったらしいけど、これはわたしのパソコンではなく、ブログサービスをしているニフティのほうのものらしい。
お金はかかるけど容量を増やしてもらえばいいのか、過去の画像を削除すればいいのか、ただいま調査中なので、とりあえずブログの更新はストップ。

追伸/その後ニフティとの契約を変更した。
月に450円のアップで、これまで2GBまで使えたものを、5GBまでOKというものにした。
2GBで13年間使えたのだから、5GBならもう死ぬまで使えるんじゃないか。
というわけで、先ほど出来なかった更新をもういちどやってみる。

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2020年7月28日 (火)

断絶の世代

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ネット・ニュースを観ていたら、タイのデモ隊が「ハム太郎」の替え歌を応援歌にという記事が目についた。
アンデスハムかプリマハムか知らないけど、なんでそんものがと思ったら、これはハムスターを主人公にした日本のアニメだそうだ。
そういえばちょっとまえにはチリの国会で、法案が可決したらNARUTO走りをすると公言して、それを実行した(オンナの)議員さんがいたな。
観たことないけど、これも日本のアニメが起源だという。
ホント、わたしの知らないところで世界はどんどん変わっていくねえ。
わたしはもうトコロテン式に追い出されたじいさんだから、どうでもいいけど。

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2020年7月21日 (火)

まとまらない

ああ、書けない、書けないよ。
昨日から「ザ・チェリスト」というバレエを2回も観返して、ついでにジャクリーヌ・デュ・プレのドキュメンタリーと、映画「ほんとうのジャクリーヌ・デュ・プレ」も観たのに、せんぜん文章がまとまらないや。
それをいいことに、今夜もブログの更新は休みだ。
この手はあと2、3回使えるかもしれない。

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2020年7月20日 (月)

休み

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いま、昨夜録画した英国ロイヤル・バレエの「ザ・チェリスト」と、同時に放映されたジャクリーヌ・デュ・プレのドキュメントを見てます。
これについてなにか書きたいけど、今日中には書けそうもない。
明日になれば書けるっていう自信もないけど、とりあえず今日はムリ。
ほかの記事を書くほど余裕がないので、今日のブログ更新は休みです。

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2020年7月17日 (金)

さびしい

さびしいなあ。
新しい部屋に越してから、だれも遊びに来ないよ。
電話も、固定のほうは1本もかかってこないし、ああ、さびしい。

べつに来るなといってるわけじゃないんだけど、だれか来たら、この部屋がいかに天国であるかを、吹いて吹いて吹きまくってやろうと思ってるのに。
これじゃ来たがる人間がいるわけないか。

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2020年5月17日 (日)

あきらめる

老化現象なのか、これも認知症なのか、わたしは最近ますます会話能力が減退しているようだ。
このブログを読んでいる人には信じられないかもしれないけど、言いたいことが言葉としてスムースに出てこないので、しょっちゅうもどかしい思いをしているのである。
買い物くらいなら問題はないけど、なにか理路整然と説明しなければいけないことになるともうダメ。
いっぺんで理解してもらえたためしがない。
もともと吃音ぎみだったけど、トシをとってひきこもりなんかしているせいで、それがますますひどくなってきたようだ。

昨日はまたインターネットを使ってテレビ会議というものをした。
いつものメンバーが集まって、いつも通りの会話をしただけなんだけど、わたしにはテレビ電話でいろいろ試したいことがあった。
たとえば会話だけではなく、状況説明のために、同時に画像を送れないか、端末がふたつあった場合、簡単な切り替えだけでその両方を活用できないか、会議のようすをそのままYouTubeに発信する方法はないかなど。

そういうことになると、わたしの探究心はいまだに子供みたいである。
それはすばらしいことだと思っているけれど、会議が終わってみると、わたしのやったことは、他のメンバーからはぜんぜん理解されてないことがわかった。
次回はいろいろ試してみたいなどという者までいたくらいだ。
わたしがこの日に試したことはなんだったのかとボヤきたくなるけど、これはやっぱりわたしの会話能力の不足、つまり他人にこちらの気持ちを理解してもらう能力の、深刻な欠陥にあるようだ。

世間には不思議な精神障害がある。
通常の生活では知恵遅れのようでありながら、記憶力だけは抜群である人、音感や味覚、臭覚等に並外れた能力を発揮する人などのことである。
スポーツなどのように訓練で得た能力ではなく、まったく生まれ持った能力で、これは精神医学の範疇に入るものだ。

これとは逆に、会話はふつうにできるのに、まったく文章が書けないという障害もあるらしい。
ほかに変わったところはなく、医学的にはどこにも異常がないのに、ただ文章だけが書けないのである。
まわりからみると、本人が話していることをそのまま書けばいいだけではないかと思うけど、紙に向かうと、とたんになにひとつ言葉が出てこなくなる。
これも精神障害のひとつだそうだ(ことわっておくけど、わたしは自分が文章を書けるということを自慢するつもりでこんなことを書いているわけじゃない)。

だからわたしはあきらめている。
わたしみたいな先のみじかいじいさんが、会話能力の不足を嘆いても仕方がない。
世間にはヘレン・ケラー女史のように、肉体的ハンデで生まれつき対話能力のなかった人もいるのだから、そういう人になったつもりで、まだ文章を書けるだけ幸せだと思えばいいではないか。
書物を読んだり、映画を観たり、音楽を聴いたりする能力に欠陥はないのだから、これって世間のわずらわしさから逃れるための天賦の才かもしれない。

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2020年4月18日 (土)

心配な年金

なんでも日本人なら一律に10万円もらえるそうだ。
ホントかよ。
わたしみたいに仕事をやめた年金受給者には、コロナのおかげで減った収入なんてないんだけど。
国民にお金を配るために国庫が赤字になって、年金が減額ってことになりそうで、そっちのほうがコワイわ。

ジャーナリストのKさんは、オレはぜったいにもらうといってるらしい。
Kさんてアレでしょ、もとNHKのニュース・キャスターで、となりに座っていたフリーの女性キャスターのほうが給料が多いというんで、自分もNHKを辞めちゃったヒト。
ぜったいにもらうっていうことは、現在の収入がコロナのせいで大幅に減ってしまったんだろうねえ。
あのヒト、わたしより年上だけど、年金もらってないのかしら。

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2020年3月27日 (金)

スキゾイド

ネット掲示板に「スキゾイド」という言葉が出ていた。
なんぞや、それってことでよく読んでみたら、たとえば以下のような特徴をもつ人はスキゾイドであるという。
1・親密な関係を持たない
2・一貫した孤立
3・性への関心が薄い
4・平坦な感情、超然とした態度
5・喜びを感じることが少ない
6・信頼できる人がいない
7・称賛や批判に無関心に見える
要約すると、本心から人間関係に興味がないのがスキゾイドです、だって。

3だけ除けば、なんか全部わたしに当てはまりそうだねえ。
この掲示板のコメントを読むと、世界的にこういうタイプは増えているみたいだ。
しかしこれをひっくり返してみれば、ここに書かれたことは人間にとってぜったい必要なことだろうか。
他人との親密な関係を持たないことはイケナイことだろうか。
パソコンさえあれば、孤立したままでは生きられない理由があるだろうか。

いろいろ並べてあるけど、喜びを感じることが少ないとか、信頼できる人がいないって、そりゃ世間のほうがわるい。
映画にしても音楽にしても、アホらしいものばかりじゃ、喜びを感じろってほうが無理だ。
くだらないテレビのバラエティ番組や、なぜ人気があるのかさっぱりワカラン YouTube 映像を観て、喝采している人を信頼なんかできるものか。
だんだんこっちもエスカレートしてくるけど、高尚なわたしのブログがまったく人気がなく、カバにスイカを食わせるだけの映像が、なんでアクセスを稼ぐのか。

余計なことはさておいて、まわりが世間の慣習やしきたりに従順な常識人ばかりじゃ、そりゃスキゾイドにもなりますワ。
コロナにも動ぜず、自分だけは断じて世間のそういう悪習に染まらんとほざいていれば、わたしのように
平坦で超然としていて、まわりのこと一切に無関心という、筋金入りのスキゾイドになります。

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