ぼやきのてんこもり

2022年12月 6日 (火)

困ったもん

困ったもんだな。
今日はこのままいくと、わたしのブログのアクセスは、親類や知人をのぞけば、ほんの7、8人だよ(午後5時現在)。
多いときは500ぐらい行ったこともあるんだけど、こんなことって考えられる?
ココログってよほど文章を読むのがキライな人の集まりなのか、それともわたしが世間の大勢にさからうことばかり書くからいけないのか。
同じココログの「王朝と猫」のKさんだって、3桁がふつうだって書いていたぞ。
いや、そういえばココログは12月からリニューアルするっていってなかったっけか。
そうか、そうか、そのせいだな。
リニューアル後はわたしのアクセス数も、数字を操作をする人間がいなくなって、毎日数千が確実ということになるにちがいない。

| | | コメント (0)

2022年11月22日 (火)

世代の断絶

Getty001

他人のブログを読んでいたらNHKを批判するものがあった。
しかし理由はわたしとは違うようだ。
その人は、最近の紅白歌合戦が韓流歌手ばかりになったのがケシカランというんだけど、そんなもの、わたしにはどうでもいいことである。
だいたいわたしはNHKのファンで、民放はまず観ない人間である、ということを公言しているけど、そうかといって紅白歌合戦や朝ドラや、「鎌倉殿の13人」などを観ていると思われては困るのだ。
紅白も大河ドラマも、もう30年か40年は観たことがないのである。

理由はやっぱり歌にしてもドラマにしても、おもしろいと思えるものがなくなってしまったからだ。
なんせわたしの世代は、芸術ルネッサンスといえる60年代から70年代を体験しており、そういうものが現代とはケタ違いに豊かで価値あるものだった時代を知っているのだ。
小説にしたって最近は現実のほうが、へたなフィクションよりずっとおもしろい。

そういうわけで、わたしがNHKしか観ないというのは、安っぽい音楽番組や、マンガみたいなドラマが観たいわけじゃないのである。
BSで放送される国内外の旅番組や登山番組、お子さま向けのものもあるけど、BBCとの共同制作による自然科学の番組や、ときたま放映される古い映画の傑作、若い娘が飛んだり跳ねたりする外国のバレエ番組などを、コマーシャルに邪魔されないで観たいからなのだ。
これ以外に、最近はプロパガンダが多くて閉口するけど、外国のドキュメンタリーも観る。
ウクライナ戦争が始まってからは、これにさらに日々のニュースも必見番組に加わった。
2台の録画機を駆使して、朝7時のニュース、12時のニュース、19時のニュース、21時からのニュース9、深夜の国際報道は毎日録画することにしていて、あとでその中からウクライナ関連の部分だけをひとつにまとめるのだ。
これではとても紅白や朝ドラなんぞ観ているヒマはないぞ。

こんなハードな番組ばかりが趣味だからといって、べつにエラそうな顔をしているわけじゃなく、とにかく最近の若いモンの趣味はほとんどわたしと一致せんのヨ。
あいつらホントにわたしと同じ種類の生きものなのか。
ゲームも嫌いだし、紅白や朝ドラ、大河ドラマに興味がないせいで、こちとら話の合う友人もおりゃせんワ。

| | | コメント (0)

2022年11月21日 (月)

謀略

今日もNHKのプロパガンダをけなそうと、もう下書きを半分くらい書き終えていたんだけど、それより昨日のわたしのブログのアクセス数が、親類や知人の分を引くと、たったの20だったというほうが重要問題みたいな気がする。
ロシアを擁護するきわめて珍しいブログを、この広い世界で、読んでいる人がたったの
20人だけって、アナタ、信じられる?
国際的謀略にまきこまれたんじゃないかと思ってしまうワ。
そのうちわたしが団地のベランダから転落したら、CIAかNHKの差し金だ。

| | | コメント (0)

2022年11月 4日 (金)

くやしい

ココログから連絡がきて、うちのアクセスカウンターはあまり信用しないでくださいという。
なんでも運営者のほうで数字をいろいろコントロールしているのだそうだ。
というのはウソだけど、ここんところのわたしのブログのアクセス数をみていると、そうとしか考えられない。
先月までずうっと200台という日が続いていたのに(これはこれで不思議)、今月になっていきなり100台、昨日なんかたったの52だよ。
ま、わたしのブログはそれだけ人気がないということかも知れないから、それ以上はいわない。
くやしいから今日の更新はこれだけだ。

| | | コメント (0)

2022年10月 6日 (木)

スパムコメント

やれやれ。
ウクライナ戦争について、ロシアを非難してばかりのブログに、わたしの反対意見を書き込んだら、そのままスパムコメント扱いにされてしまったようだ。
わたしが書き込んだコメントは以下の通りだけど、これがスパムに該当するだろうか。

あなたもロシアやプーチンについて、この戦争が始まるまでなにも知らず、戦争が始まってようやく興味を持った人のようですね。
あなたとコメントを書きこんでいる人全員に訊きますが、プーチンがどんな大統領なのかご存知ですか。
彼がエリツィンのあとを継いでロシアの大統領になる前とあとでは、ロシア国民がどのくらい幸福になったか知ってますか。
テレビに出ていたロシア人らしき男性が、「一人の人物(プーチン)の欲望の為に戦って死ぬのは嫌です」といったそうですが、それが捏造されたプロパガンダ映像でないとすれば、彼もプーチンをよく知らないのです。
強欲なオリガルヒ(新興財閥)を追い出して、ロシアをまっとうなグローバル国家に変えたプーチンが、いったいどういう欲望のために戦争を始めたというのでしょうか。
彼のやったことは、ロシア側から見れば純粋の愛国心から出たことではないのですか。
あなたはプーチンが戦争を始めた理由を知ってますか。
ウクライナがどんな国が知ってますか。
教えてください。
なんでこうもアメリカとウクライナの安易なプロパガンダに乗せられてしまう人が多いのか。

その後のこの人のブログを読むと、このコメントにいちおう耳を傾けたようなことは書いてある。
しかし同情すべきはウクライナで、ロシアは侵略者であると固く信じている人のようだ。
二度と書き込みできないようにわたしのコメントをスパム扱いにして、自分にとって耳の痛いコメントはすべてシャットアウトだなんて、まるっきりカルト宗教じゃないか。

| | | コメント (0)

2022年9月17日 (土)

帰京後のやれやれ

やれやれ。
旅行から帰ってきたらウクライナの大勝利じゃないか(ただしプロパガンダ部門で)。
ロシアのほうは宣伝工作をあきらめてしまったように見える。
馬鹿馬鹿しい広大宣伝で大衆をあざむいても仕方がない、結果を見ればわかることだと、プーチンはプロパガンダのやる気をなくしたんじゃないか。
とにかく日本にいるかぎり、圧倒的なウクライナ(米国)の有利を伝える報道ばかりで、これに反論するのはむずかしい状態だ。
現時点では、まだ戦争の帰趨はわからんと思うけどね。
ウクライナ戦争以外にも書きたいことがあるのに、やってられんよ。

これは旅行に行くまえに目についたネット記事だけど、ヤフーニュースにちと気になる報道があった。
そのページにリンクを張っておくけど、ソースがナショナル・ジオグラフィック(NG誌)で、廣瀬陽子さんというロシア研究者の意見を参照するかたちで、ウクライナ戦争について書いてある。
NG誌といえば、国際紛争で一方に加担することのない公平な雑誌だと思っていたから、ちょっと意外だった。

じつは以前にもNG誌がウクライナ戦争について書いたものを読んだことがある。
しかしそれは本家に関係なく、日本でのNG誌の翻訳もとである日本経済新聞社の独自記事のようだった。
今回も廣瀬陽子さんの記事を引用しているようで、じつは記事を書いたのは川端という別の記者である。
こんなものにまでいちゃもんをつけなくちゃいけないのかと、ロシア擁護派のわたしとしては情けなくなるけど、NG誌の名誉のためにも書いておく。

たとえ廣瀬さんが当たり障りのないことをいったとしても、まとめる人のおもわく次第で、いくらでも内容は偏向させられるのだ。
例を挙げよう。

《日本にいると「ペレストロイカを推し進めた功績はあるものの、結果的に国家運営に失敗しソ連の崩壊を招いた」という相反する評価が耳に入ってくると思うのだが、旧ソ連で聞くゴルバチョフ評は、最悪と言ってよいほどに悪いという》
悪いという評判は知っているけど、それでも彼の葬儀には大勢のロシア人が参列した。
教養があって冷静なロシア人なら、ソ連が崩壊したのはゴルビーのせいばかりではないことを理解していただろうし、とにもかくにもソ連時代の抑圧的政治から解放してくれた彼のことを、忘れないロシア人もいたのである。
自分の主張ばかり並べ立て、どこまでも満足しない人間は日本にもいるのだから、部外者のわたしたちは、自由になれてもまだ満足しないロシア人気質というものを、もう少し理解してみたらどうだろう。

《ゴルバチョフ時代にソ連の各地で、反ロシア的な行動が起きたとき、彼は激しい弾圧をしていたんですよね》
こちら側から見れば弾圧でも、向こう側にすれば国家のためにしたことだ。
そういう点ではプーチンはゴルバチョフの正統な後継者だった。
彼は自国の富強と地位の向上を目指し、そのために強引とも思える手法で、国民を食いものにしようとするオリガルヒと闘ってきた。
理想の民主主義を標榜するアメリカが百家奏鳴の大混乱になっているのに、どうしてロシアがそれを見習わなければいけないのか。
圧倒的火器でネイティブ・アメリカンを弾圧し、絶滅同然に追いやったアメリカに比べ、さまざまな民族が覇権と融和を繰り返してきたロシアや中国にだけは、なんで弾圧のまったくない公平な社会を望むのか。
多民族をかかえた大国には、民主化にしてもそれぞれの方法があるはずだ(と本家のNG誌なら書くだろう)。
よけいなことだけど、NG誌のために弁護しておく。

| | | コメント (0)

2022年8月 1日 (月)

暑いぞ

暑いねえ。
部屋でテレビを観ながら、パソコンを使うと、この両者の熱量はハンパじゃないので、暖房フル回転のサウナに入っているようなものだ。
でも大丈夫。
わたしの団地は田舎にあって、まわりに緑が多いところだから、夜はベランダに出るとさわやかな夜風がほほをなでる。
こんな調子でエアコンなしでもすごせてしまうのだ。

今夜もそのつもりだった。
ここんところエアコンの調子が悪いので、エアコンを切って天然エアコンにまかせようとした。
夜の9時ごろで、外にはさわやかな夜風が・・・・

ところが、エアコンを切ってベランダに出てみたのに、まったく温度の変化が感じられない。
つまり屋内と屋外の温度がピッタリ一致していたということだ。
これはたまらん。
つい先日も団地のとなりの棟で、じいさんが死んで発見されたばかりで、わたしもそのうち熱中症で死ぬかもしれない。
やっぱりケチしないでエアコンを修理してもらおう。
アチチ・・・・だらだら(汗の流れ落ちる音)

| | | コメント (0)

2022年7月 5日 (火)

ブログ

そろそろ炎上するんじゃないかとドキドキしていたのに、ぜんぜんそんなことがなくてガックリ。
あ、わたしのブログのこと。
世界でゆいいつロシアに理解をしめすという反社会的なブログなのに、このていたらく、ということはココログの影響力がいかに小さなものであるかの証明なのだろう。
もっと盛大に広告しなければダメだなというわけで、あまり積極的ではないけど、たまに写真を載せているフェイスブックのほうに、ブログのうたい文句とともにhttpアドレスを載せておいた。
今度こそ世界中から怒りの鉄槌が降りそそぐかと思ったら、てんでその気配なし。
ま、外国人にはわたしのブログ読めないからしょうがないけど、日本人だけだって1億人以上いるんだから、充分炎上してもおかしくないはずなのにね。

これ以上待ってもムダだということで、1カ月以上載せておいたアドレス入りのトップ写真を、また無難な環境写真に差し替えることにした。
ブログで世界を動かせると信じているみなさん、けっしてそんなことはないみたいですよ。

| | | コメント (0)

2022年6月25日 (土)

あくどい

9107c

iPad miniを買った。
これまで使った品がときどき不安定な反応を示すようになったので。
店で何年使いましたかと訊かれたので、8年と答えると、それはすごいですねという。
いまのこういう機器は5〜6年ぐらいが普通なんだそうだ。
そんなことをいわれると不安になってしまう。
もう寿命のみじかい年金暮らしのわたしは、これを最後にしたいのに。

わたしは新しいモデルが出るとすぐに飛びつく人間じゃない。
ゲームもやらず、調べものやブログ記事の制作など、きわめて実用的に使っていて、寝るときベッドの中でも使うし、海外旅行にも持っていった。
Miniのサイズはバックに放り込んで旅行に持っていくのに最適の大きさで、肌身離さずという言葉がぴったり、もはや女房同然なのである。
女房ならとっくに飽きていたかもしれないから、8年は確かによくもったほうだろう。

ペンシルもつけますかという。
持ってますと返事すると、古い型式はこれには使えませんという。
(・∀・)
まったくあくどい会社になったよな、アップルって・・・・
ペンシルは1万円以上するんだぜ。

| | | コメント (0)

2022年6月22日 (水)

謀略

9107b_edited1

今日は謀略の話だ。
いや、ウクライナとは関係がない。
この画像は昨日の、このブログのアクセスカウンターの推移をあらわしたグラフ。
7時と14時のところでぴーんと跳ね上がっている。
7時はブログを更新したときの時間だから、跳ね上がってもおかしくないのかもしれないけど、14時は特別になにかしたおぼえはない。
なんでこうなるのか。

うーん、つまり、これは、わたしのブログが人気を得ては具合が悪いというだれかの謀略だな。
そいつがカウンターを見張っていて、つねに数値を調整しているわけだ。
たまたま14時ごろ、彼が油断しているとき、カウンターが跳ね上がり、あわてて押さえ込んだ証拠がこのグラフだ。
ウクライナ政府や日本政府や、NHKが乗り出してきたわけじゃないだろうけど、そうとでも思わなけりゃ信じられんよ。
世界でゆいいつロシアに理解を示すわたしのブログが、1日たったの74だなんて。

| | | コメント (0)

より以前の記事一覧