初期認知症
銀行カードが1枚見つからない。
最後に確認したのはいつだっけ、しまっておいた場所は、と考えてみたけど、どちらもまるっきり記憶になし。
まあー、すぐに必要なもんでもないからいいかと放ってある。
こんな具合でiPadのパスコードを忘れたら、タブレットも使えない。
タブレットが使えなければブログの更新も出来ない。
どこかに書いておけばいいといわれても、書いた場所を忘れそう。
もうほとんど認知症の一歩手前だね。
だから余計な敷居を増やすなと、これはアップルに。
銀行カードが1枚見つからない。
最後に確認したのはいつだっけ、しまっておいた場所は、と考えてみたけど、どちらもまるっきり記憶になし。
まあー、すぐに必要なもんでもないからいいかと放ってある。
こんな具合でiPadのパスコードを忘れたら、タブレットも使えない。
タブレットが使えなければブログの更新も出来ない。
どこかに書いておけばいいといわれても、書いた場所を忘れそう。
もうほとんど認知症の一歩手前だね。
だから余計な敷居を増やすなと、これはアップルに。
昨夜のアクセスは最終的に887で終わり。
今日もいまのペースなら800台は確実。
といってもこれまで散々ココログのアクセスを攻撃して来た手前、それが上がったからとすなおに喜べない。
ウクライナ戦争でロシアを擁護するという不思議なブログなんだから、その不思議さだけで、最初からこのくらいはあるはずだった。
女の子がパンツをチラ見させるだけで、いいねが万単位のYouTubeとはSNSのスケールが違うといってもだ。
ローカルSNSのココログで、この数字はいいほうじゃないかしらね(億単位の占い師さんは初めっから無視だ)。
こんな調子でアクセスが推移すれば、そのうちネット社会の有名人になるかも知れないけど、悲しいことに、脳梗塞で半病人になってからじゃ喜べないよな。
また今朝もいつものごとき憎き朝
川端茅舎や石田波郷と同じ病人俳句のひとつ。
さあ、今日もはりきってと書くと、あ、あいつはまた中国やロシアの味方をして、NHKをけなすんだなと思う人がいるだろう。
とくにわたしの高慢ちきなものいいが癪にさわって、あいつのブログなんか読む必要はない、あいつは中露のまわし者だ、国賊だという人もいるかも知れない。
どっこい、わたしは日本を愛している、縦に長い日本列島の、四季おりおりのさまざまな風景を愛しているし、そうした風景に触発されたかけがえのない日本の文学を愛している。
NHKだって、「新日本風土記」や「世界ふれあい街歩き」、プロパガンダ抜きの自然科学や音楽番組なんかは愛しているんだよ。
しかしあきらかに偏向とわかるものにしがみついているのもどうかと思う。
偏向してるかどうか、おまえにわかるのかという人がいるかい。
そりゃこっちから聞きたいね。
NHK(と日本のマスコミ)の報道ばかりを信じて嬉しがっているうち、いつのまにかウクライナは第二次世界大戦末期のドイツになり、ゼレンスキーさんはヒトラーになった。
これでもNHK(と日本のマスコミ)の報道が偏向してないってえのか。
中国だってそうだ。
すこし前、ほんの20年くらい前まで、中国は遅れた途上国だった。
いい給料を求めて、大勢の中国人が海を渡って日本に押しかけてきたくらいだ。
それがどうだ。
いまでは日本を凌駕するまでに発展した・・・・と書くと、そんなはずはないという人が、ココログにも何人もいる。
わたしは感情論や、そうあって欲しいという願望でいってるわけじゃないんだけどね。
過去の栄光にしがみついてばかりじゃ道を踏み外す。
自分が信じていることを変更するには勇気がいるし、まして年寄りなら日本が元気のよかったころを知っているから、よけい日本が落ちぶれつつあることを信じたくないだろう。
しかし自分だけじゃなく、敵を知ることも必要ということは孫子の兵法にも書いてある。
いまの日本のように、全マスコミがみんな同じ方向を向いているとき、大切なことは異なる視点で相手を見ることで、相手をけなして嬉しがっている人こそ、亡国の張本人というべきだ。
じつは、真の愛国者というのは、わたしのような人間をいうんだよ。
あ、またいっちゃった。
本日のアクセス数は、見なくてもわかるな。
いったいいまの世界はどこに行くのだろう。
つい最近見たYouTubeの映像は、人間に命を救われたジャガーが、人間は親切だと理解して、生まれたばかりのその子供を人間に預けに来るというものだった。
そんなバカな話があるかよと、よく見たら(見たってわからないけど)これは生成AIによる映像らしい。
もはやそういう捏造は、わたしみたいなじいさんには見破れないレベルに達していて、真偽のほどを確かめるのは長年つちかってきた常識でしかない。
動物の映像ぐらいなら許せるけど、未来はもうめちゃくちゃだな。
ほかの分野や、海外の報道でも、すでにそんな映像が氾濫していることだろう。
いまのわたしは歳の功で、若いもんにもっともらしいゴタクを述べているけど、それがアホらしくなってきた。
おそらく未来の若者たちは、めちゃくちゃが当たり前の世界に生きることになり、死にかけたじいさんがなにかいっても、じじいがなんかいってらあと冷笑されるのがオチだろう。
いまは常識が常識でなくなる時代のはざまなのだ。
それじゃどうしたらいいか。
ゴタクであることは承知の上で、これまで通りブログを書き続けるしかない。
なんとなれば、それは若者の耳に届かなくても、わたし自身のボケ防止になっていることは間違いないのだから。
アメリカ政府高官が「ロシアは“領土譲歩”必要」と発言したそうである。
こういうのはどうせウクライナの後ろ盾になっていた、アメリカの民主党議員の発言だろう、それを日本のメディアがうれしがって報道してるんだろうと思った。
そうじゃなかったねえ。
発言したのはいまミュンヘンにいるトランプさんの特使ケロッグさんだそうだ。
となると、今度は“領土”というのがどこを指しているのかが問題だ。
西側は、ロシアはウクライナ全土を占領しようとしていると勝手に決めつけているから、おおかたクリミア半島と東部4州だけで我慢しておけというつもりだろう。
ん、それなら納得。
プーチンも納得して軍隊を引き上げるに違いない。
なお、上記の報道は右翼的なフジテレビ(FNNプライムオンライン)のものだから、公平なものだと思うのは考えものである。
第2次世界大戦で、戦勝国の首脳がポツダムに集まって戦後処理を話し合ったとき、日本はそれにまったく参加できず、蚊帳の外だった。
負けているほうが権利を主張することはできない、それが敗戦国の運命だ。
ゼレンスキーさんやヨーロッパの首脳たちはまだ互角に戦っていると思っているらしいけど、そんなことを信じているのはNHKばかり観せられている日本人だけじゃないか。
それにしてもどうして対立ばかりが優先する世界になったのだろう。
仲良くしようという発想はまったく出てこないね。
SNS上では、フィフィというインフルエンサーが「防衛力の強化に反対する人は、いざ攻められた時のことを考えてはいない、それは無責任というもの」だって。
彼女は防衛力というものが、どのくらい金のかかるものかを考えてないようだ。
そんな金があったら高齢者(わたしみたいな)への支援金にまわしてほしいや。
年寄りはさっさと死ねということかも知れないけど、寝たきり老人をかかえた家族や、子供をかかえたバツいちの女の人など、ほかにも支えてやらなければいけない家庭は山ほどある。
防衛力に金を使いたいなら、一発で地球を吹き飛ばしてしまうような爆弾を、霞が関の議事堂地下あたりに備えておけばいい。
そうすりゃだれも侵略なんかしてこないから、そのほうが安上がりだ。
浮いたお金は高齢者支援金にぜひまわして・・・・
うーん、わっかんないなあ。
トランプさんのことだけど、彼は単純な人だから、言ってることをそのまま信じればいいのか。
あるいは、けっこう頭のいい人で、腹のなかではぜんぜん別のことを考えているのか。
はっきりわかるのは、日本の公共放送がトランプさんを目の敵にしていて、彼についての報道はほとんど偏向しているってことで、こっちのほうはわかりやすい。
トランプさんが選挙まえの公約として、いろいろくっちゃべっている中には、政敵やNHKの好餌になりそうな発言もあった。
彼が起用した閣僚の中には、女性軽視のような芳しくない人物もいた。
そんなものは最初からアテにしちゃあいない、オレのいうことをハイハイと聞けば誰だっていいんだ、やつらが生意気いうようになったらすぐにクビだと考えているのかも知れない。
トランプさんは朝令暮改をなんとも思ってないんじゃないか。
とりあえず大統領にならなければ何もできないのだから、それまでは国民の喜びそうなデタラメや大ボラを吹きまくる。
首尾よく大統領になったら、そんなもの全部ひっくり返して、新しい公約を探せばいいやと。
ようするに公約なんてただのカラ手形。
関税や中国に対する態度などは公約と違うみたいだぞ。
これじゃNHKも、以前のトランプさんはこうだったから、今回もこうだろうと憶測しかできなくて、責めにくいだろうねえ。
わたしはトランプさんが、プーチンや習近平さんのような独裁的な大統領になりたがっているんじゃないかと思ってるんだよ。
理想の民主主義国家であるはずのアメリカが、国がふたつに分裂してお先まっ暗なのに比べ、露中はだれにも文句をいわせない不動の発展を続けていて、現実に国民の支持もそっちのほうがずっと高い。
これじゃトランプさんが露中を見習いたくなるのはモットモだ。
それは民主主義の崩壊だという人がいるだろうけど、わたし個人的には、民主主義、民主主義というきれいごとには飽き飽きした。
民が主役のはずの国で、どうして大半の国民は一握りの特権階級の奴隷にあまんじているのか、だれか説明してくれ。
問題は、アメリカ人というのは短絡的で、景気がよくならなければ、たちまちトランプさん非難に矛先を変えるってことだな。
しかもアメリカ政治の大改革を目指しているなら、共和党、民主党を問わず、企業の献金がメシの種と考えているすべての政治家を敵にしようというのだから、その闘いはひじょうに厳しいものになるだろう。
暗殺しちまえという謀略も途切れそうがないし、トランプさんは米国の歴史が始まって以来、いちばん多く暗殺者に狙われた大統領になるかも。
わたしの心配は、最新のトランプさんの映像をアップで見ると、シワが目立って、やはり歳はごまかせないということ。
これじゃ彼がスタートダッシュをかけるのも当然だ。
わたしとほとんど同世代なんだから、彼とわたしのどっちが長生きするか賭けてみるか。
わたしがいつも夜中に徘徊している散歩道のわきに自動車の修理工場がある。
車5台くらいいっぺんに整備できそうなガレージがあって、民間の工場としては大きいほうだろう。
最近やけに動きが少ないなと思っていたら、今日その鉄の門の柱に、「廃業しました」という札がかかっているのを見つけた。
どうも仕事をリタイアして年金生活になっているとわかりにくいけど、世間はいよいよ不景気らしい。
専業主夫のわたしにも野菜の値上がりくらいはわかる。
いったいどうなっちゃうのだろう。
先の短いわたしが心配しても仕方がないけど、ウクライナ戦争の開始のころからだよな、ヨーロッパでも先進国の多くが不景気になっていったのは。
日本人のなかにはまだ信じないボンクラもいるみたいだけど、こんな世界にだれがした。
ウクライナ支援などという余計なお節介をするべきじゃなかったんだ。
世界か対立と分断の状態になっていなければ、まだまだ以前のままの景気が続いていたような気がするんだよね、わたしには。
今日もやぼ用だけはたくさんこなしたけど、NHKの国際報道が本格的にならんと、ブログのネタがないね。
でっかい(らしい)国際ニュースは、「バイデン大統領がUSスチール買収阻止」とかいってたけど、詐欺師大統領が飛び去るまえにあとを濁したというわけか。
ケシカラン(と無気力に叫んでみる)。
そんなものは年金暮らしのじいさんに関係ありそうもないし、そういうわけで、本日の更新ふたつ目はこれっぽっち。
可もなし不可もなし、ネタもなしのいい正月だよ。
見上げれば星また星の師走かな
なんてことのない平凡な俳句である。
しかしこれに「老いぼれた老人が足の運動というルーチンの途中でボヤいたもの」という前書をつければ、たちまちしみじみと、死にかけたじいさんの悲哀が伝わってくる名句になる(ような気がする)。
わたしの深夜の徘徊も、今夜は自転車で初詣にでも行ってみるつもりだから、今年は昨夜で終わりである。
この季節は世間の商業活動がひと休みになって、交通量もがたっと減るので、木々のこずえに星がきれい。
ついつい空を見上げてしまう。
ひときわ輝く木星は中天にある。
映画「山猫」のバート・ランカスター扮する年老いた公爵になったつもりで、星につぶやいてみる。
世界が分裂と対立ではなく、また仲良くなるってことは、永遠に、いや、わたしが生きているあいだには来ないんだろうか。
中国やロシアを思う存分かけめぐった若いころがなつかしい。
当時と比べれば、狭くなるはずの世界が、なんでますます遠いものになるのか。
未来は、子供たちは、美しい地球は、いったいどうなるのか。
わたしは奇跡的にめぐまれた場所で、奇跡的に幸運な時代を生きたことになるのか。
そりゃとっても申し訳ないことだなと思いつつ。
やれやれ。
最近のコメント