本日のアクセス数
さあ、今日もはりきってと書くと、あ、あいつはまた中国やロシアの味方をして、NHKをけなすんだなと思う人がいるだろう。
とくにわたしの高慢ちきなものいいが癪にさわって、あいつのブログなんか読む必要はない、あいつは中露のまわし者だ、国賊だという人もいるかも知れない。
どっこい、わたしは日本を愛している、縦に長い日本列島の、四季おりおりのさまざまな風景を愛しているし、そうした風景に触発されたかけがえのない日本の文学を愛している。
NHKだって、「新日本風土記」や「世界ふれあい街歩き」、プロパガンダ抜きの自然科学や音楽番組なんかは愛しているんだよ。
しかしあきらかに偏向とわかるものにしがみついているのもどうかと思う。
偏向してるかどうか、おまえにわかるのかという人がいるかい。
そりゃこっちから聞きたいね。
NHK(と日本のマスコミ)の報道ばかりを信じて嬉しがっているうち、いつのまにかウクライナは第二次世界大戦末期のドイツになり、ゼレンスキーさんはヒトラーになった。
これでもNHK(と日本のマスコミ)の報道が偏向してないってえのか。
中国だってそうだ。
すこし前、ほんの20年くらい前まで、中国は遅れた途上国だった。
いい給料を求めて、大勢の中国人が海を渡って日本に押しかけてきたくらいだ。
それがどうだ。
いまでは日本を凌駕するまでに発展した・・・・と書くと、そんなはずはないという人が、ココログにも何人もいる。
わたしは感情論や、そうあって欲しいという願望でいってるわけじゃないんだけどね。
過去の栄光にしがみついてばかりじゃ道を踏み外す。
自分が信じていることを変更するには勇気がいるし、まして年寄りなら日本が元気のよかったころを知っているから、よけい日本が落ちぶれつつあることを信じたくないだろう。
しかし自分だけじゃなく、敵を知ることも必要ということは孫子の兵法にも書いてある。
いまの日本のように、全マスコミがみんな同じ方向を向いているとき、大切なことは異なる視点で相手を見ることで、相手をけなして嬉しがっている人こそ、亡国の張本人というべきだ。
じつは、真の愛国者というのは、わたしのような人間をいうんだよ。
あ、またいっちゃった。
本日のアクセス数は、見なくてもわかるな。



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