ストーンズ・ライブ
昨夜はひさしぶりにテレビ(NHK)で、ローリング・ストーンズのライブを観ていた。
2012年のニューヨーク、かと思ったらニューアークでのライブだそうだ。
そんな街があるのかと調べてみたら、ニューヨークのすぐとなりじゃないか。
レディー・ガガやブルース・スプリングティーンはどうでもよくて、わたしにはかってのメンバーであるミック・テイラーが参加していたのが興味深い。
ストーンズにいたころの彼は貴公子然としたイケメンの若者だったけど、このライブでは牛のようなおっさんになっていた。
わたしは彼の「悪魔を憐れむ歌」(ライブ)のソロが好きで、左耳が難聴のわたしはイアホンの右と左を差し替えてよく聴いたものだ。
ストーンズを離れてからジャック・ブルースと組んだりしていたから、クリームの復活もあり得るかと期待していたのに、残念ながらそういうことはなかった。
しかし彼が、歴史上最も過小評価されているギタリストのひとりと評価するのは・・・・わたしではなく米国の音楽雑誌ローリングストーン紙。
足がへなへなのわたしとストーンズのメンバーはほとんど同世代だから、いくらなんでもつぎのライブがあるとは思えない。
チャーリーももういないしね。
うん、感慨はあるな。
彼らのアルバムを初めて買ったのは横須賀で、わたしは自衛隊の2等兵だったよ。









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