(NHK)テレビより

2024年4月18日 (木)

昨日の混迷

ニュースやSNSを見ていると、よくロシアや中国は半導体制裁をくらって困っているという報道を見かける。
まるで半導体は、アメリカや日本、台湾にしか作れないと思っているようだ。
いつまでそんな驕慢な態度でいるのかね。
ロシアはかっての宇宙大国で、米国のスペースシャトルが事故が多くて頓挫したあと、ロシア製のソユーズがなければ、人間は国際宇宙ステーションへ往復することもできなかったことを忘れちゃ困る。

本当のぎりぎりの最先端技術なら米国の優位は揺らがないかも知れないけど、そんなものをじっさいの戦争でどのくらい必要とするんかいね。
かって日本にも1番でなくちゃダメなんですかといった議員がいたけど、ドローンに積み込んだり、誘導ミサイルに使うくらいなら、2番手、3番手の技術でも充分なんじゃないか。
中国なんかそのうち西側先進国に追いつくことが確実だ。
あまりむきになられても困るけど、中国では時速400キロの新幹線がもうすぐ出来るそうだよ。

SNSには英国BBCの報道として、ロシア軍の死者が5万人以上というものがあった。
それじゃウクライナの死者は、ということが無視されているのが欠点だけど、NHKは大急ぎでこのニュースを取り上げていた。
それが正確かどうかよりも、BBCの報道がぜんぶ正しければ、とっくにウクライナ軍はロシアの防衛戦を突破して黒海まで到達し、補給路を絶たれたクリミア半島のロシア軍は、飢え死にか路頭に迷うことになっていただろう。
BBCが報じてNHKが嬉しがって取り上げる、これだけでわたしはデタラメだろうと思ってしまう。

昨日のNHK国際では、中国本土から香港に移住する若者が増えているなんていってたけど、どういうつもりかわからない。
中国が国民から嫌われていることを証明したいのかも知れないけど、移住者が増えるということは、中国の国民は自由な移動が許されているということじゃないか。
そのすぐあとには、インバウンドで中国からの訪日観光客が増えてもらわないと困るなんて、日本側の報道もあった。
香港はいまでは中国の一部なのに、このままでは大陸とひとつになってしまうと心配する識者も出ていた。
ああ、混迷してるな、NHKも。

アメリカは台湾海峡に軍用機を飛ばしたそうである。
なんでアメリカくんだりからアジアまで軍用機を飛ばすんだよ、戦争でもないのに。
そうやって敵対視し、あわよくば同じ土俵に引っ張り上げようとしているくせに、ブリンケンさんは中国に行って、あまりロシアに支援をしないでくれとお願いするのだそうだ。
習近平さんは、アメリカだってウクライナに支援しているじゃないかと、軽く切り返すだろう。
そりゃウチにもいろいろ事情がありましてと、ブリンケンさんは言い訳をして、茅台酒で乾杯して帰ってくるんじゃないか。
子供と大人のケンカだな。

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2024年4月13日 (土)

本日のNHK

あいかわらずNHKの欺瞞は底がないな。
英国のキャサリン妃がフェイク動画を公開して問題になっているそうだ。
そんなニュースはもう1週間ぐらいまえに観たぞ、報道機関としては遅れてやがんなと思ったら、これはロシアのフェイク映像を告発するためのプロローグみたいなものだった。
正直言っていってフェイクはウクライナ側(西側)のほうが圧倒的に多い。
プーチンは戦争開始直後からそんなものにほとんど興味を持たず、ひたすら正攻法の戦争に徹してきた。
他国の支援をアテにするウクライナのほうは、つねに支援国にいいところを見せなければならないから、広報を大々的にやらざるを得ず、徹底的にフェイクをばら撒いてきた。

英国のキャサリン妃の映像は王女自身が作ったものだそうだ。
つまりいまはフェイク画像、映像でも、ちょっとしたパソコンマニアなら簡単に作れてしまうということだ。
わたしだってフォトショップを使った加工や合成ぐらいしょっちゅうやっている。
これだけ加工が容易になり、それをネットに公開するのも簡単では、フェイクの大部分は国家がやったものとはいいきれない。
その多くがウクライナを支援したがる人や、わたしみたいにロシアを擁護したがるマニアの仕事だと思ったほうがいい。
英国の王女の話題をきっかけに、ロシアのフェイクだけを取り上げるなんて、やっぱりNHKの報道には注意を喚起すべきといっておかなくちゃ。

もうケチをつけるのが楽しくなるくらい、NHKの報道にはデタラメがあふれてんな。

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2024年4月 9日 (火)

明日の予定

ウクライナやイスラエルの問題にばかり目が行ってしまうけど、明日はちょっと気になることが。
韓国で総選挙だそうだ。
大統領選挙じゃないけど、結果は与党野党の立場を左右しかねない重要な選挙で、日本への影響も小さくない選挙なのだ。
野党が勝てば現在の日本寄りの尹錫悦大統領は動きを封じられるし、反日に凝り固まった野党がまた元気づく可能性もある。
いまのところ日本とも宥和政策の尹政権のおかげで、たくさんの韓国人が来日して、日本人は親切だ、街がきれいだ、ご飯が美味しいなんてほめているけど、あの国では(おもてから見えないだけで)反日が国民の骨の髄まで染み込んでいるから、政府の音頭ひとつでまたどう転ぶかわからない。
尹さんの政権が盤石でないことは、いまだに前大統領の文在寅さんを、韓国の伝統である刑務所行きにできないことからあきらかだ。

韓国の政治は、政治だけはアメリカなみで、国がまっぷたつなのである。
3年後の大統領選挙でまた大統領が野党出身者と交代して、ウチもBRICSにはいるなんて言い出し、台湾もそのほうがいいと言い出したら、日本はアジアで孤立してしまうではないか。
まあ、ちっとはとなりの国のことも心配したほうがいいヨ。

おまけ
ウクライナではまたザポリージャ原発をめぐって、露ウ両国の主張がガチンコ勝負。
まえにもあったし、まえにも言ったけど、占拠しているほうが原発を攻撃をして、自分たちを危険にさらすわけはないから、ロシアが攻撃するわけがない。
ロシアでなければウクライナしかいない(アメリカの可能性はある)。
あまり簡単な事実なので、国民が自分の頭で考えるまえに、NHKはさっさとべつのニュースに切り替えてしまった。

おまけのおまけ。
しょっちゅう拒否権ばかり発動していて有名な、米国のグリーンフィールド国連大使が、来週韓国を訪問するそうだ。
追いつめられたアメリカが韓国を西側に引き付けようと工作して、その結果を重要な同盟国である日本に報告するため、日本をあとまわしにしたことが見え見え。
原爆被災地の長崎も訪問するらしいけど、これも日本へのゴマすり。

もうひとつおまけ
米国のイエレン財務長官が中国でなにかいってるけど、ダブルスタンダードまっ黒。
あまりに自国の都合ばかり主張するのにアキレタ。
とにかくNHKのいうことは逆だと考えたほうがいいようだ。

おまけのおまけの・・・・どこまでいってもキリがないね。
NHKの欺瞞の種は尽きるまじ。

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2024年4月 5日 (金)

昨日のウクライナ

昨日のNHK国際Nで確信犯の別府正一郎サンが泣きを入れていた。
ウクライナは兵士が足りない、ゼレンスキーさんは召集年齢を引き下げた、女性まで動員される、母親は息子の動員を拒絶する等々、さんざんウクライナの劣勢理由を並べたあと、問題解決はロシア軍が軍事侵攻をすぐやめることしかないだって。
そりゃそうだ。
攻勢をかけているほうが撤退すれば、戦争が終わるのがアタリマエだ。
しかし戦争の原因を作ったのはどっちだ。
ずっと親戚付き合いをしていたロシアを袖にしてNATOに加盟しようとし、おだてに乗せられて、いきなりロシアの軍艦まで沈めたのは。
これではロシアが手ぶらで撤退なんかできるはずがないではないか。
ウクライナが劣勢なら、せめてクリミア半島を引き渡すからくらいのことをいうべきだろう。
領土はひとかけらも渡さないとゼレンスキーさんがごねるなら、NHKが間に入って、日本だってむかし無条件で降伏したことがありますよと説明してやったらどうだ。
あ、そのさい戦犯は絞首刑にされましたということは黙ってないと、ゼレンスキーさんはビビってしまって、キエフの地下壕に追いつめられるまで降伏しないかも知れない。

NATOはまたゴタゴタしている。
ウクライナに1000億ユーロを拠出するそうだけど、決まったわけではなく、決まったのは“出すことを検討する”ということだそうだ。
メンバーを増やしすぎて、これではじっさいに拠出するまでどのくらいかかるかわからない。
スウェーデンやフィンランドがNATOに加盟して、またロシア包囲網がせばまったと喜んでいたアナタ、現実はそんなものさ。

ロシアが経済制裁に耐えて景気が上むいているのは、軍事特需のせいだという意見がネット上にある。
それじゃアメリカはどうなのだ。
こちらも儲けているのは軍事産業だけ、中南米の国々を踏み台にしているだけと違うのか。

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2024年4月 4日 (木)

昨日のNHK

「・・・する狙いがあるとみられます」
これはNHKがニュースの終わりにつける常套句だけど、最近は民間放送も使うようだ。
相手にそんな気はなくても、勝手にこちら側で都合よく解釈してしまうのだ。
こういう憶測、あるいはこちらの願望でしかない言い方は、NHKニュースのいたるところに観られる(民放はあまり観ないから知らないんだけど)。
それでも双方に公平に使うならまだしも、つねにけなしたい方のニュースにしか使わない。

まあ、その結果はそのうち自らに跳ね返ってくるだろう。
昨日のNHKニュースで衝撃的だったのは、なにかあった場合、米国と中国のどっちを頼りにしますかというアンケートで、アジアでは中国という答えが半数を超えたということ。
パレスチナ問題が影響したというのは事実かも知れないけど、それだけとは言い切れない。
アメリカのダブルスタンダードは有名だし、この国の行くところ、すべての土地で、あらゆる国で、かならず紛争、それも派手な殺し合いが起きるということに、世界が気がつき始めたということじゃないか。
アメリカ1強の国際秩序も崩壊しかけているということだ。

NHKは続報で取り上げたがらないだろうけど、これは重要なニュースだということでおぼえておくべきだねえ。
韓国はもともと腰の座らない国だし、台湾人もさすがに気がつくだろうから、そのうち台湾有事なんて絵に描いた餅でしかなくなるよ。
まごまごしてるとアジアでアメリカに追従するのは日本だけになりかねない。
皮肉でなしに日本の未来を見てみたいね。

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2024年4月 2日 (火)

新シーズン

4月になってNHKもそこいら中で新シーズンの開始。
ニュース9のキャスターたちも全員が新しいメンバーになった。
まともそうで偏向ばかりの田中正良アナも配置替えでいなくなり、個人的にはよかった、ほっとしたというところだけど、新しいキャスターは若手だね。
こんなワカゾウにいまの(これからの)国際情勢が乗り切れるかとちと不安。

ところで国際報道の別府正一郎サンはそのままだ。
彼は相手の立場をまったく理解しない確信犯だから、困ったもんだと思うけど、あちらが勝手に決めたことだから口は出さん。
しかし正一郎サンを見ていて前任の小林雄クンを思い出した。
彼が唐突に南アフリカに飛ばされたのは、となりに座っている高橋彩ちゃんのお尻に手を出したんだろうと、このブログで揶揄したことがあるけど、わたしは早まっていたのかも知れない。

彼はNHKにはめずらしい気骨のある男で、酒の席かなんかで、ロシアの立場も考えないとまずいんではないですかと、つい上司に直言してしまったのではないか。
上司というのはもちろん、お上のいうことには逆らえないサラリーマン局員で、部下に生意気いわれると、いわれたことは事実なんだから、よけい腹を立てて、陰湿ないじめをすると、こういうタイプはインテリに多いものだ。
国際報道のキャスターに抜擢されるほど将来有望だった雄クンが、日本から見たら地の果てといっていい支局に飛ばされた理由が謎だったけど、こう考えれば符牒はぴたりと合う。
NHK信者の大多数のボケナスは信用しないだろうけど、こういうことかも知れないなと、つねにいろいろ可能性を考えてみることは必要だ。

なげくな、雄クン。ウクライナ戦争はそのうち終わる。
日本は落ち目になり、台湾有事も見通しが立たなくなり、陰湿な上司はみんな退職金をもらっていなくなる。
キミの出番はかならず来る。
そこまで生きていられるかどうかわからないわたしだから、言いたいことをみんないってしまう。

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2024年3月26日 (火)

スパイイルカ

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先日のNHKのCOOLJAPANシリーズで、動物と触れあえる日本のいろんな場所や施設を、外国人はどう思うかという内容をやっていた。
日本人は当たり前だと思っている奈良のシカや、温泉に入るサル、動物カフェが人気だそうで、なかなかおもしろかった。
これとは別に、「ひとりぼっちの“スパイ・イルカ”」という番組があって、ノルウェーで発見されたシロイルカが、体にカメラ装着用のハーネスをつけていて、それがロシア製だったから、ロシアのスパイとして訓練されたイルカだろうと決めつけるものがあった。
こんな目立つイルカを秘密工作に使う馬鹿はいないから、これはまあ、NHKもジョークでいってるんだろうと思う。

番組でノルウェーの人たちは、このイルカを野性にもどして、北極海の本来の生息地に返そうといろいろ苦心する。
ところが飼われていた期間が長かったらしく、人間に慣れすぎていて、どうしても人間の近くから離れようとしないのだそうだ。
わたしはペットに対しても、ペットにはペットの分際があると、世間とは異なる考えをする人間だから、観ていていろいろ考えさせられた。

シロイルカというのは愛嬌のある表情をしているものだから、つい感情移入して、賢いなあと感心してしまうけど、ロシアで飼われていたものが、ノルウェーで人気者になる。
だれにでも尻尾をふるイヌが番犬に使えないように、このイルカもあまり利口じゃないようだ。

それでも人々はこのイルカの世話をやきたがる。
これは偽善じゃないのか。
水族館の動物を野性にもどそうという広範囲な運動なら、とくに反対する理由はないけど、この番組のように、特定の、ある1匹を野性にもどそうというのは褒められたことではない。
自然界はきびしいもので、どんな動物でも生きていくのは簡単じゃないのだ。
彼が餌を捕まえられるかどうかも定かじゃないし、警戒心を忘れた動物は、あっという間に捕食者(イルカならシャチのような)に食べられてしまう可能性もある。
こういう場合ムリに野性に返すより、水族館のようなところで保護して、ずっと人間と触れあえるようにしたほうが、彼にとっても幸せなんじゃないか。

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2024年3月20日 (水)

日本の事情

問題の上川おばさん、今度はアメリカで宇宙空間の平和利用などを定めた「宇宙条約」についてあれやこれやと。
宇宙空間や地球の周回軌道上に、核兵器を配備しないようにとの決議案を提出するっていうことで、へえ、おばさんにしては上出来じゃんと思ったら、やっぱり裏があるみたいだな。
ロシアや中国のほうが先にそういうことをしそうなので、いまはそんな余裕のない米国が、また日本を仲間に引っ張り込んで、あらかじめ制約を課しておこうということらしい。
日本は西側の輝ける星だよ。
岸田クンを国賓待遇で招待ってことは、アメリカもさぞかし頼りにしてるんだろうねえ。

その岸田クンは来月、日米にフィリピンを招いて、安全保障の連帯強化会談をするそうだ。
どうも放っておくとフィリピンもBRICSに加盟してしまいそう。
これはマズイというんで、中国と比が領海問題で揉めているのを幸い、なんとか西側に引きこもうという算段。
比は東南アジアのなかでは米国に近い国だけど、最近の途上国はインドを見習って、どっちつかずの曖昧な態度を見せ、どちらからも頂けるものは頂くという国が多いからご注意。

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2024年3月18日 (月)

昨日のNHK

昨日のNHKニュース。
ロシアの大統領選挙も終わったみたいだけど、プーチンが勝ったのが気にくわないらしく、出口調査で当選確実なんて報道がないねえ。
ナワリヌイさんの奥さんはまだロシア国内にいたのかな。
投票に行かないように呼びかけていたけど、それで無事でいられるなら、ロシアが非情な抑圧国家という説も怪しくなるド。
NHKもつらいところで、反体制派のプロパガンダや選挙妨害を報じれば報じるほど、ロシアにも反対意見があるのか、そういう人が刑務所にも入らずに抗議できてんのか、アメリカや日本と変わらない国じゃんと思われてしまう。
投票箱に墨をぶちまけたり、投票所に火炎瓶を投げて抗議する人たちが、いいタイミングでカメラに捉えられて、西側の報道番組に出てくるというのもどこかやらせみたいだし。

投票最終日に有権者が行列を作ったって、そんなもの、プーチンを支持しない20%のロシア国民や、日本にもいるでしょ、抗議行動に動員されてくるアルバイトのデモ隊が。
そういう人たちを並べるだけで、いちおう行列はサマになるし、プーチンにとっては、汚職大国ウクライナとの戦争が、ますます西側との対立構造を鮮明にし、愛国者のロシア人を団結させ、自分への支持を盤石なものにしたと思ってるんじゃないか。

赤根智子おばさんの報道はもうやめてくれんかね。
SNSには本職の弁護士という人が、プーチン指名手配はもっともだと屁理屈をならべている映像があったけど、戦場は危険だからと一時的にロシア国内に避難させておいて、親があらわれたら返すことのどこが誘拐になるのか。
ロシアにすれば手配されたからやり返しただけで、赤根おばさんはプーチンに狙われるほど大物じゃないでしょ。
彼女が命の危険を感じているなんてオーバーに騒ぐのを聞くと、こっけいな田舎芝居を見せられているようだ。
ようするに話題作りね、汚職大国ウクライナが忘れられないようにとの。

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2024年3月16日 (土)

昨日と今日のNHK

NHKのニュースを観ていたら、速報が入ってきた。
なんだ、ついに賄賂大国のウクライナが降伏したのか、ゼレンスキーさんが民衆にしばり首にでもされたのかと思ったら、オデッサがロシアのミサイル攻撃を受けて死者が15人出たとか。
また賄賂大国のウクライナ自身が発信源の速報だよ。
え、真偽のほどを確認したのか、速報だなんてずいぶん手まわしがいいじゃんか。

とっくにマクロンさん本人が否定している「NATOのロシア攻撃は排除されるべきではない」という発言はいつまでもしつこく報じるくせに、本来なら速報するべきだったV・ヌーランドおばさんの辞任は報じない。
これ以上他国に侵攻するつもりはないと断言するプーチンの発言も報じないし、長期的にじっくり確認できるプーチンの人気にはいやみをいい、モスクワ特派員を動員してロシアの選挙結果に難癖をつけさせる。
昨夜は由井秀樹サンが、ロシアの侵攻におびえる周辺国の話題を取り上げていたけど、プーチンが政権をとってからもう20年だ。
他国に侵攻する気があるならどうしてこれまでやらなかったのか、これからやるというならそのときプーチンはいくつになってるんだ。

もうヤケクソみたいな偏向報道に怒りをおぼえてしまうけど、NHKが“軍事侵攻をしたロシア”という言葉を枕詞みたいに使うから、わたしもこれからは“賄賂大国ウクライナ”という言葉を枕詞にしよう。
文句のある人は自分で調べてみればよい。
ウクライナがワイロ漬けの破綻国家であることは、周知の事実だし、知らなくても調べればわかることだ(日本では報じられないだけで)。

ところでわたしの部屋では、デスクトップが昇天したみたいだね。
ヨワッタ・・・・

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